『秋峰善さんに出版社・秋月圓の2年を聞く』来場チケット&アーカイブ映像
『秋峰善さんに出版社・秋月圓の2年を聞く』来場チケット&アーカイブ映像
⭐️こちらは『秋峰善さんに出版社・秋月圓の2年を聞く』来場チケット&アーカイブ映像の購入ページです。⭐️
7月24日(金)『秋峰善さんに出版社・秋月圓の2年を聞く』
YATO佐々木が出版をはじめるにあたって、出版社の方にお話を聞きまくるシリーズ第二弾。先月の夏葉社の島田さんに続き、秋月圓の秋峰善さんにお話をお伺いします!
前回「夏葉社の17年を聞く」では、凄くラディカルな前半と、色々なことを聞けた後半、とても素晴らしい3時間超えの充実した時間でした。とにかく楽しい時間でもありました。
今回は、そのときも現地で時間を共有していただいた秋さんをお招きして、たっぷりお話をお伺いしたいと思います。17年後は私にはまだ想像もできないところですが、2年後のことなら経営計画的にも当然考えていかないところ。3年目に突入した秋月圓さんに、この2年間実際やられてみてのリアルなことをお尋ねしたいと考えております。
2年前の春に、夏葉社のオフィスで1冊目の『夏葉社日記』の梱包や発送準備中だった秋さんに、はじめてお会いしたときのことをよく覚えております。そこから2年と少し時が流れ、秋月圓さんからはもうすぐ6冊目の本が出るところ。今このようにご一緒できることを、とても嬉しく思います。秋さんからは「タブーなしで、なんでも話します!」という頼もしいお言葉をいただきました。ぜひ、私のように出版に興味がある方や、秋月圓や秋さんのファンの方々に、お気軽にいらしてくださればと思います。質問も沢山お待ちしておりますので、どうかよろしくお願いいたします。
【出演者プロフィール】

秋月圓
2024年春創業の出版社。「屋号があれば、もう出版社」という「師匠」の言葉を信じて。70年前に祖父母が高円寺で営んでいた中華料理屋の名を継ぐ。秋月圓より『夏葉社日記』(4刷)、往復書簡『虫の時間』。インディペンデントレーベル・新世界より〈シリーズ人間〉創刊。最新刊に、比嘉ツル子『先生の傘』。木耳『トレーニング』、man『象・近場』、TSUTOMU IBUKI『悪い星の下に』。
「屋号があれば、もう出版社」という「師匠」の言葉を信じて。70年前に祖父母が高円寺で営んでいた中華料理屋の名を継ぐ。

佐々木友紀(YATO)
1978年青森県生まれ。大学卒業後、高校教員、フリーランスなど様々な仕事を経た後、2015年末「ROUTE BOOKS」で初めて書店業に携わり、選書などを担当。1年半後に退職し、2019年1月、両国に「YATO」をオープン。2024年には墨田区吾妻橋にカフェ/イベントスペース「ORAND/OUET」をオープン。2026年に出版部門をスタート予定。
🌟配信について🌟
イベント終了後、およそ一週間以内に
「【YATO ORAND/OUET】視聴URLが掲載されたPDFのダウンロードページをお送りいたします。」という件名のメールが届きます。
アーカイブ映像「秋峰善さんに出版社・秋月圓の2年を聞く」トーク視聴URL.
の下に記載されているダウンロードリンクからPDFをダウンロードし、
視聴URLをご確認ください。
メールが届かない等、不具合がありましたら
yato.ouet.orand(at)gmail.com
までお問い合わせください。
受取状況を読み込めませんでした
在庫あり
