【アーカイブ視聴チケット】小橋めぐみ『アジアシネマ的感性』(A PEOPLE)刊行記念トークイベント

【アーカイブ視聴チケット】小橋めぐみ『アジアシネマ的感性』(A PEOPLE)刊行記念トークイベント

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2024年4月27日(土)に開催されたトークイベントの【アーカイブ視聴チケット】です。

※本チケットは期間限定の販売です。
※アーカイブ視聴できる期間は2024年4月29日(月)〜2024年5月29日(水)です。
※ご注文後、Vimeoの限定公開URLが掲載されたPDFのダウンロードリンクが表示されます。メールでも同様のPDFダウンロードURLが届きますので、いずれかのリンクからPDFをダウンロードしていただき、URLをクリックしてご視聴ください。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

『アジアシネマ的感性』( A PEOPLE)刊行記念

感じることと、思い起こすこと。

TALK:小橋めぐみ

司会:小林淳一(A-PEOPLE)

会場:OUET(東京都墨田区吾妻橋2-11-5 2F) 

A PEOPLE CINEMAから3月16日に刊行された『アジアシネマ的感性』。
こちらの本の著者である小橋めぐみ氏をお迎えしてトークイベントを開催いたしました。
後半には小橋さんによる朗読も行われました。
あたたかな時間の流れるトークをぜひお楽しみください。

※冒頭1分ほど、ピントが少しぼやけています。ご容赦ください。

-以下書籍紹介-

A PEOPLE CINEMAより、女優ながら書評など文筆業も行う小橋めぐみの著者「アジアシネマ的感性」が3月16日、発刊されます。
「恋読」(KADOKAWA)など書評の本も刊行している小橋めぐみ。現在は週刊新潮での書評連載を手掛けています。“本読み“と知られていますが、アート、オペラなどほかのカルチャーにも造詣が深く、とりわけ映画好きです。
そんな小橋がこれまでに発表してきた映画に関する文章と、膨大な書き下ろしから構成されているのが本書「アジアシネマ的感性」です。
25本の映画を取り扱っていますが、すべては“アジア映画”。アジア映画に描かれる問題、家族、女性観などについて、小橋めぐみが自身の体験も含め、考察していきます。それを「アジアシネマ的感性」と呼びましょう。それは、多くの方々に共感を与えることになると思います。
小橋めぐみは本書について次のように語ります。
「アジア映画には、不思議な懐かしさを感じることがあります。すごく自分の記憶を想起させてくれる。違う国なのに、同じ匂いがします。執筆中にこんなことがありました。イ・チャンドン監督の「ポエトリー アグネスの詩」の原稿に編集者さんからダメ出しされて。高齢の主人公の女性の性的なシーンについて触れなかったんですね。「そこを逃げて書くな」と言われたと感じました。自分が女優として、もっと高齢になった時に、そういうシーンが来たら引き受けることができるのだろうかと、深く考えさせられました。あれは原稿を突き返してもらってよかった。何度も同じ映画を観てそれを言葉にすることを学びました」
イ・チャンドン、ホウ・シャオシェン、エドワード・ヤン、ホン・サンス、ワン・ビン、ロウ・イエといったアジアの作家たち。「はちどり」「夏時間」「台北暮色」など新進気鋭の女性作家たち。「アワ・ボディ」など女性の身体などをテーマにした作品。さまざまな視点から「アジアシネマ的感性」が共感深く、醸造されていきます。


「アジアシネマ的感性」
著者:小橋めぐみ
判型:A5
頁数:168
定価:2,420円(本体:2,200円+税10%)
ISBN 978-4-909792-52-5
発行:A PEOPLE株式会社
販売:ライスプレス
発売:2024年3月16日(土)よりアマゾンほか一部書店にて発売


【出演者プロフィール】

小橋めぐみ(こばし・めぐみ)
1979年生まれ。東京都出身。
主な出演作品に、NHK「徳川慶喜」「サイレント・プア」、TBS「新・天までとどけ」シリーズ。
映画では「笑の大学」「遺体 明日への十日間」「64-ロクヨン-」に出演。
最新の主演作「あみはおばけ」が2023年、公開されている。
無類の本好きとしても知られ、書評や映画評にも定評がある。「週刊新潮」で書評「性とか愛とか」を連載中。
著書に、読書エッセイ「恋読」(角川書店)がある。

【アーカイブ視聴チケットについて】
・Vimeoの限定公開URLが掲載されたPDFのダウンロードリンクをメールにてお送りいたします。
ご視聴するためにはインターネットへ接続したPCやスマートフォンが必要です。

【キャンセルについて】
ご購入直後にイベント配信用のURLが送信されるため、お客様都合によるキャンセルは承っておりません。何卒ご了承ください。

【主催】
YATO/ORAND/OUET