{"title":"Newest Products","description":null,"products":[{"product_id":"石が書く","title":"ロジェ・カイヨワ \/ 石が書く","description":"\u003ch3\u003e長らく入手が困難であった名著を新訳で刊行\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"text\"\u003e風景石、瑪瑙、セプタリア（亀甲石）など、特異な模様をもつ石。それらは人の想像力にどう働きかけてきたのか。石の断面の模様と、抽象芸術作品が交わる地点はあるのか。聖なるもの、遊び、神話、詩学、夢といったテーマを縦横に論じてきたカイヨワが、自らの石コレクションをもとに、「石の美は、普遍的な美の存在を示している」と論じた、他に例を見ない論考。1975年に新潮社から翻訳が刊行されながら、長らく日本語では入手困難であった美しい名著を、新たな翻訳で刊行。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eーYATOコメントー\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e \u003cspan\u003e「知の巨人」とされるカイヨワの石コレクションの中から選りすぐった石の写真と、石の美しさ、そしてそこから辿る美しさそのものについての氏の文章で構成される本。「思いがけなく、ありそうもない、それなのに自然なものに見える」。石の美しさの中に「石が自然に発露する美は美の概念そのものに先立ち、そこからはみ出している」と説くカイヨワ。「石の美は美の概念の保証であり支柱である」と作為の無い美を讃える。『石が書く』は長らく古書価格が高騰していましたが、2022年に創元社から出たこの新訳はブックデザイナーであり石の専門家でもある山田英春氏の仕事により、旧版より適正な色で本当に美しい写真の、稀有に美しい本です。（さ）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e著：ロジェ・カイヨワ　訳：菅谷暁\u003cbr\u003e出版社：創元社\u003cbr\u003e発売年月：2022年8月\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e判型：Ｂ５判変型　237mm × 190mm\u003cbr\u003e造本：上製\u003cbr\u003e頁数：136頁\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"text\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"text\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"text\"\u003e2025年4月11日追記：\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"text\"\u003e現在2冊在庫ございます。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"text\"\u003e旧定価での販売ですのでお安くお得ですが、\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"text\"\u003e店頭品のためカバーに少し汚れ等ダメージがございます。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"text\"\u003e完璧なコンディションを求める方はご購入をご遠慮ください。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"text\"\u003eご了承いただける方のみご購入くださいませ。\u003c\/div\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44808868462730,"sku":"","price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/bookishigakaku.png?v=1714288381"},{"product_id":"高良-和秀編著-ゆめの漫画-映画技術入門","title":"高良 和秀 他\/ 映画技術入門","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003eリュミエールからクリストファー・ノーランまで\u003cbr\u003e技術で読み解く120年の映画史\u003cbr\u003e映画の歴史を支えてきた様々な技術を、関連する700作品とともに[漫画] + [図解]で紹介していく、まったく新しい映画ガイド。\u003cbr\u003eIMAX、テクニカラー、シネマスコープ、70mm、ドルビーデジタル、パナビジョン、5.1ch、DCP、銀残し、スーパー35、4Kデジタルリマスターなど、各時代の技術によって変わっていった映画の姿を、名画座で働く主人公が映写室や現像所を舞台に学んでいく。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e編著：高良 和秀　漫画：ゆめの\u003cbr\u003e出版社：明幸堂\u003cbr\u003e発売年月：2024年2月\u003cbr\u003e判型：\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003eA5判\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e頁数：408頁\u003c\/p\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44814010122378,"sku":"","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/eigagijyutsu.png?v=1714304572"},{"product_id":"山内朋樹-庭のかたちが生まれるとき","title":"山内朋樹\/庭のかたちが生まれるとき","description":"\u003cp\u003e「紀伊國屋じんぶん大賞2024　読者と選ぶ人文書ベスト30」第6位！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e徹底的に庭を見よ！\u003cbr\u003e作庭現場のフィールドワークから、庭の造形を考え、庭師の生態を観察し、庭のなりたちを記述していく、新感覚の庭園論がここに誕生！\u003cbr\u003e庭師であり美学者でもあるというユニークなバックグラウンドを持つ注目の研究者・山内朋樹の待望の初単著。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e庭を見るとき、わたしたちはなにを見ているのか？\u003cbr\u003e庭をつくるとき、庭師たちはなにをしているのか？\u003cbr\u003eそもそも、庭のかたちはなぜこうなっているのか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は庭師であり美学研究者でもある山内朋樹が、\u003cbr\u003e京都福知山の観音寺を訪ね、その大聖院庭園作庭工事のフィールドワークをもとに、庭のつくられ方を記録した「令和・作庭記」である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e庭について、石組について、植栽について、空間について、流れについて、部分と全体について……\u003cbr\u003e制作のプロセスを徹底的に観察するとともに、その造形（かたち・構造）の論理を分析し、「制作されるもの」と「制作するもの」の間に起きていることを思考する。ミクロの視点で時間軸を引き伸ばしながら、かたちが生まれるその瞬間を丹念に解読していく、他に類を見ない新しい「制作論」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書を読んだ後には、これまで見ていた庭や、木々や、石や、そして景色の見え方が変わって見える！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e千葉雅也氏（哲学者・作家）推薦！\u003cbr\u003e庭の見方をガラリと変えてくれる画期的な庭園論であり、すごく応用の利く本だと思う。「ひとつ石を置き、もうひとつをどう置くか」というのは、絵画の話でもあるし、音楽でも料理でも、会話術でもビジネス術でもあるからだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　庭は石や植物や地形といった、さまざまな物体が配置された姿かたちとしてそこにあり、すべてはあからさまに見えている。しかし庭はすでに完成しているのだから、なぜ石がこのように置かれているのか、なぜ木があのように生えているのか、なぜこれらの物体の配置がこうなっているのか、その判断のひとつひとつの機微を理解するのは難しい。\u003cbr\u003eたしかに見えているものから推測するのも面白い。とはいえ目の前の庭を丹念に見つめてもなおこう言うことができる。この石はなぜこの姿で置かれたのか？　なぜこの配置になっているのか？\u003cbr\u003eこの根拠への遡行を止めるために必要なのはおそらく、物体の配置の理由それ自体を、物体の配置そのもののなかに見ること、あるいは物体の配置の生成プロセスのなかに見ることだ。「浅めることでも理解する」とはそういうことだ。\u003cbr\u003eもちろんかたちの生成は複雑な意図や図像的な解釈や歴史的経緯とも絡みあっている。それらを捨て去るわけではない。しかしその奥へと理由をかき分けていくのではなく、それらをもう一度この浅さの上にもたらすことだ。身も蓋もないこの浅さに、あるいは浅はかさに。\u003cbr\u003e（「はじめに」より）\u003c\/p\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44834927575178,"sku":"","price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/EC9CD425-8B7A-4FF5-A4BB-5A1972A05AB1.jpg?v=1714585879"},{"product_id":"アブソリュート-チェアーズ-現代美術のなかの椅子なるもの","title":"アブソリュート・チェアーズ \/ 現代美術のなかの椅子なるもの","description":"\u003cp\u003e2024年、埼玉県立近代美術館・愛知県美術館で開催の「アブソリュート・チェアーズ」展図録。美術作品における椅子の表現に着目。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1.美術館の座れない椅子\u003cbr\u003eマルセル・デュシャン《自転車の車輪》\u003cbr\u003e高松次郎《複合体(椅子とレンガ)》\u003cbr\u003e竹岡雄二《マルセル・デュシャン「自転車の車輪」(1913)へのオマージュ》\u003cbr\u003e草間彌生《無題(金色の椅子のオブジェ)》\u003cbr\u003e岡本太郎《坐ることを拒否する椅子》\u003cbr\u003eジム・ランビー《トレイン イン ヴェイン》\u003cbr\u003e2.身体をなぞる椅子\u003cbr\u003e工藤哲巳《愛》\u003cbr\u003eF・ベーコン《Triptych(三連画)1974-77》《座れる人物》\u003cbr\u003eハンス・オプ・デ・ビーク《眠る少女》\u003cbr\u003eアンナ・ハルプリン《シニアズ・ロッキング》\u003cbr\u003e檜皮一彦《walkingpractice\/CODE: Evacuation_drills[SPEC_MOMAS]》\u003cbr\u003e3.権力を可視化する椅子\u003cbr\u003e工藤哲巳《イヨネスコの肖像》\u003cbr\u003eジョージ・シーガル《ロバート\u0026amp;エセル・スカルの肖像》\u003cbr\u003eクリストヴァオ・カニャヴァート(ケスター)《肘掛け椅子》\u003cbr\u003eダラ・バーンバウム《座らされた不安:放埒》《座らされた不安:酩酊》《座らされた不安 補遺:自閉症》\u003cbr\u003eA・ウォーホル《電気椅子》\u003cbr\u003eM・バウカ《φ51×4, 85×43×49》\u003cbr\u003e渡辺眸《東大全共闘 1968-1969》\u003cbr\u003eシャオ・イーノン(邵逸農)\u0026amp; ムゥ・チェン(慕辰)《集会所―高塘》《集会所―西安・大興善寺》\u003cbr\u003e4.物語る椅子\u003cbr\u003e宮永愛子《waiting for awakening ?chair?》\u003cbr\u003e潮田登久子《マイハズバンド》\u003cbr\u003e名和晃平《PixCell-Tarot Reading (Jan.2023)》\u003cbr\u003eYU SORA《my room》\u003cbr\u003e石田尚志《椅子とスクリーン》\u003cbr\u003e5.関係をつくる椅子\u003cbr\u003eオノ・ヨーコ《白いチェス・セット\/信頼して駒を進めよ》\u003cbr\u003eローザス《Re: ローザス!》\u003cbr\u003eミシェル・ドゥ・ブロワン《樹状細胞》\u003cbr\u003eスッティー・クッナーウィチャーヤノン《ステレオタイプなタイ》\u003cbr\u003eダイアナ・ラヒム《インターベンションズ》\u003cbr\u003e副産物産店《Absolute Chairs》ほか\u003cbr\u003eアブソリュート・チェアーズ（建畠晢）\u003cbr\u003eアブソリュート・チェアーズ前史―19世紀後半のフランス絵画にみる椅子の諸相（佐伯綾希）\u003cbr\u003eなぜ椅子はアーティストをも魅了するのか？―1960年代以降の椅子表現小史（鵜尾佳奈）\u003cbr\u003e椅子―グウェン・ジョンとフランシス・ベーコンの場合（山口惠里子）\u003cbr\u003e車椅子の再組成（木下知威）\u003cbr\u003e［column］椅子が運びくるもの（木下知威）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e埼玉県立近代美術館 編\u003cbr\u003e愛知県美術館 編\u003cbr\u003e出版社：平凡社\u003cbr\u003e発売年月：2024年3月\u003cbr\u003e判型：B5変 \u003cbr\u003e頁数：184頁\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45112373706890,"sku":"","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/1_13c12f5e-a7ea-4609-8563-e90ae2d70c98.png?v=1717834473"},{"product_id":"内田-樹-凱風館日乗","title":"内田 樹 \/ 凱風館日乗","description":"政治の腐敗、経済衰退、教育・医療の崩壊が止まらない現代。しかし私たちの足元には、未来の日本を再生させる可能性が溢れている。一歩立ち止まることで見えてきた「街場の救国論」！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\n著：内田 樹\u003cbr\u003e\n出版社：河出書房新社\u003cbr\u003e\n発売年月：2024年5月\u003cbr\u003e\n判型：四六判\u003cbr\u003e\n頁数：216頁\u003cbr\u003e\n","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45112477122698,"sku":"","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/2_d0b9c26b-2f76-4635-b180-1704f819c394.png?v=1717834519"},{"product_id":"渡辺-将人-アメリカ映画の文化副読本","title":"渡辺将人 \/ アメリカ映画の文化副読本","description":"\u003c!----\u003e\n\u003cp\u003e【書評】「米映画に現れる固定観念を解読」『日本経済新聞』、「映画も大統領選も文化重要」『共同通信』(全国14新聞で掲載) 、「作品の背景解説 圧巻の分析力で」『北海道新聞』、「アメリカの映画やドラマになぜニューヨークを舞台にしたものが多いのか？」『キネマ旬報』など反響続々。\u003cbr\u003e〈７つの文化〉で紐解いていく「アメリカ」。お馴染みの著名作品から日本では劇場未公開の知られざる個性派作品、Netflixオリジナル作品やAmazonプライムなど配信系オリジナルの映画ドラマまで数多くの作品を幅広く紹介。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e巻末にはアメリカのメディアや選挙現場の実務から「フィールド」を知る政治学者の著者による異色「コラム」も収録。アメリカ文化解説、映画レビュー、政治分析が折り重なった注目作。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「日本の読者として何に受け入れがたいアレルギーが残り、どんな部分に知られざる再評価できそうな面白さが眠っているか。アメリカを自然体でお伝えすることに専心し、なるべくアメリカの映画やドラマが楽しくなるような文化解説を心がけた」（本文より）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e文化がわかるとドキドキや泣き笑いが真に迫る！　すべての映画・ドラマファン必読の一冊。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者からのメッセージ：\u003cbr\u003e「ネット動画配信プラットフォームの浸透で、日本国内でのアメリカの映画ドラマ消費は、質量ともに新たなフェイズに突入している。「配信革命」とも言える波のなかで、映画ドラマ好きの目はますます肥えつつある。ざっくりしたストーリー消費に飽き足らず、キャラや設定の背景も知りたい人が増えていることを肌で感じるようになった。（中略）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eハリウッドの映画やドラマでもこの「泣き笑い」を心から愉しみたいという視聴者が増えている。見えない文化差はビジネスや生活習慣に遍在するやっかいな代物だが、押さえておけば映画ドラマを数倍愉しめる。自己啓発書やビジネス書など海外発の翻訳書の「読み方」にもメリハリがつく。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「スタンフォード流」「ハーバード流」など、アメリカ人著者が「彼らの文化」だけを前提にしたベストセラーでも、「文化変換」の回路を通すことで日本の生活や仕事に役立てる工夫の手がかりにも近づける。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e文化の「カフェイン」入りの本格派で堪能するお手伝いができないか。そう考えてアメリカの映画ドラマについての「文化ネイティブ」へのジャンプシューズないしは３Ｄメガネの企画を練った。しかも、自文化との「差分」も二段階でエンジョイできるのは我々外国人だけの特権的ボーナスでもある。初回はアメリカ文化を意識しないで視聴するのも一興。文化を知ってから味わうと「なるほど」感や面白さも格段だ」（本文より抜粋）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e１　都市と地域\u003cbr\u003e２　社交と恋愛\u003cbr\u003e３　教育と学歴\u003cbr\u003e４　信仰と対抗文化\u003cbr\u003e５　人種と民族\u003cbr\u003e６　政治と権力\u003cbr\u003e７　職業とキャリア\u003cbr\u003e著：渡辺 将人\u003cbr\u003e出版社：日本経済新聞出版社\u003cbr\u003e発売年月：2024年1月\u003cbr\u003e判型：四六判\u003cbr\u003e頁数：256頁\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45112503632010,"sku":"","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/3.png?v=1717834678"},{"product_id":"広告-vol-416-特集-虚実","title":"広告 Vol.416 特集：虚実","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e広告 Vol.416 特集:虚実\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e全体テーマである「いいものをつくる、とは何か?」を思索する第4弾の特集は「虚実」。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e嘘と本当、フィクションとリアリティ、イメージと実体、バーチャルとフィジカル、心と体、形而上と形而下……。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e虚と実を二項対立ではなく、混ざり合い作用し合う“化合物\"と捉え、不確かで多様な現実やもののあり方について様々な視点を投げかけます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e目次\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e虚実\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e84 虚実と世界──哲学者 清水高志 × 『広告』編集長 小野直紀\u003cbr\u003e文:斎藤 哲也\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e85 人はもの自体を認知することはできない──認知科学研究者 渡邊克巳 インタビュー\u003cbr\u003e聞き手・構成:金 じょんひょん\/文:かのう よしこ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e86 認知拡張が拓く人間や世界のあり方──VR研究者 鳴海拓志 インタビュー\u003cbr\u003e聞き手・構成:金 じょんひょん\/文:かのう よしこ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e87 セカンドライフ社会学──社会学者 池上英子 インタビュー\u003cbr\u003e聞き手・文:岡田 弘太郎\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e88 プレ・メタバースと消費──無限の世界で金と時間はどこへ行く?\u003cbr\u003e構成:岡田 弘太郎\/文:川鍋 明日香\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e89 「虚」の「構築」について──まんが原作者 大塚英志 インタビュー\u003cbr\u003e聞き手・文:小笠原 健\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e90 なぜ人はSFに魅了されるのか\u003cbr\u003e文:山本 友理\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e91 物語と社会批評──社会哲学者 稲葉振一郎 インタビュー\u003cbr\u003e聞き手・文:鈴木 絵美里\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e92 ビデオゲームの虚構と現実──美学者 松永伸司 インタビュー\u003cbr\u003e聞き手・文:高橋 ミレイ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e93 映画におけるフィクションとリアリティ──映画監督 西川美和 インタビュー\u003cbr\u003e聞き手・構成:黒柳 勝喜\/文:小松 香里\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e94 ディズニーランドの虚構と現実\u003cbr\u003e文:立花 陽菜\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e95 プロレスとは何だろうか?\u003cbr\u003e文:常見 陽平\/編集協力:三富 兜翔\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e96 衣服と人間の関係史──つくること、買うこと、借りること\u003cbr\u003e文:小形 道正\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e97 建築における「ただならなさ」\u003cbr\u003e文:大野 友資\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e98 アンリアルな風景\u003cbr\u003eCG作品『Waiting for』から考える\u003cbr\u003e文:原田 裕規\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e99 写真と現実の不一致\u003cbr\u003eぼんやりとした虚実・信じることの怠惰\u003cbr\u003e構成:酒井 瑛作\/文:村上 由鶴\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e100 ポップ・ミュージックの虚実──歴代のポップ・アイコンはどのようにつくられたか\u003cbr\u003e文:照沼 健太\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e101 芸名の歴史とその特質\u003cbr\u003e文:村山 佳奈女\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e102 空想する力と創造する力──発達心理学と脳科学から考える\u003cbr\u003e文:笹川 ねこ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e103 『消費社会の神話と構造』と現代の消費──記号学者 石田英敬 インタビュー\u003cbr\u003e聞き手・構成:猪谷 誠一\/文:猪谷 千香\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e104 消費のためのデザイン\u003cbr\u003e文:佐藤 由香\/協力:矢島 進二\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e105 広告に見る虚実──“MAD MEN\"と“GOOD PERSONS\"のあいだ\u003cbr\u003e文:河尻 亨一\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e106 聖なるものづくり、聖なるブランディング\u003cbr\u003e構成:福井 良應\/文:杉本 恭子\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e107 なぜ人はものをつくるのか──認知考古学から見る古代の「もの」と「ものづくり」\u003cbr\u003e文:西山 薫\/協力:北川 一成\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e出版社：博報堂\u003cbr\u003e発売年月：2022年3月\u003cbr\u003e判型：18 x 27 x 1.8 (cm)\u003cbr\u003e頁数：320頁\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45140463386762,"sku":"","price":1600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/10-100.jpg?v=1718183301"},{"product_id":"吉村生-高山英男-暗渠マニアック-増補版","title":"吉村生・高山英男 \/ 暗渠マニアック！増補版","description":"\u003cp\u003e文庫になり1000円しないお求めやすい価格になりつつ増補されパワーアップ。もはや手がつけられない感すら漂う熱量。買いです！でもその気押されるほどの情熱を感じながらも、暗渠に全く興味が無い人、たとえば旅好き、街好き、散歩好き、地図好き、水好き、調べ好き、etc. さまざまな人が、読んでいたらそれぞれの興味からいろんなことに思いをはせれるような本になっている思います。(YATO さ)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e失われた川が現われ、町の景色が一変する。\u003cbr\u003e東京近郊を中心に、札幌から那覇、台北まで。\u003cbr\u003e書き下ろし40頁分を増補。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eかつてあった川、暗渠の存在を知るとまち歩きが一気に楽しくなる。著者は、歴史を掘り下げ情緒豊かに描き上げる吉村生と、調査データを元に俯瞰的に暗渠に迫る髙山英男、二者が織りなす暗渠偏愛本。東京（杉並、巣鴨、荒川等）をはじめ近郊三県、札幌から那覇、台北まで。文庫化にあたり、下北沢、横浜、豊橋（暗渠上ビル）、堺（古墳）の暗渠40頁分を書き下ろした。\u003cbr\u003e解説＝松原隆一郎　カバーデザイン・イラスト＝星羊社\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e文庫版まえがき\u003cbr\u003e序章　ようこそ暗渠ロジーへ\u003cbr\u003e第1章　暗渠、私の「見方」\u003cbr\u003e第2章　名所と暗渠\u003cbr\u003e第3章　境界と暗渠\u003cbr\u003e第4章　湧水と暗渠\u003cbr\u003e第5章　暗渠への視線\u003cbr\u003e第6章　東京近郊一都三県、暗渠勝負！\u003cbr\u003e第7章　新たな観光資源としての暗渠探訪\u003cbr\u003e文庫版あとがき\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e著：吉村生・高山英男\u003cbr\u003e出版社：筑摩書房\u003cbr\u003e発売年月：2024年5月\u003cbr\u003e判型：文庫判\u003cbr\u003e頁数：320頁\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45140637646986,"sku":"","price":990.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/6-100_4c3078ed-2360-4e67-9730-f02fe3b1d567.jpg?v=1718184147"},{"product_id":"サイン本-小橋めぐみ-アジアシネマ的感性","title":"【サイン本】小橋めぐみ \/ アジアシネマ的感性","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003eA PEOLE CINEMAより、女優ながら書評など文筆業も行う小橋めぐみの著者「アジアシネマ的感性」が発刊されます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e「恋読」など書評の本も刊行している小橋めぐみ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e現在は週刊誌での書評連載も手掛けています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e“本読み“と知られていますが、アート、オペラなどほかのカルチャーにも造詣が深く、とりわけ映画好きです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eそんな小橋がこれまでに発表してきた映画に関する文章と、膨大な書き下ろしから構成されているのが本書「アジアシネマ的感性」です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e25本の映画を取り扱っていますが、すべては“アジア映画”。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eアジア映画に描かれる問題、家族、女性観などについて、小橋めぐみが自身の体験も含め、考察していいきます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eそれを「アジアシネマ的感性」と呼びましょう。それは、多くの方々に共感を与えることになると思います。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e小橋めぐみは本書について次のように語ります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e「アジア映画には、不思議な懐かしを感じることがあります。すごく自分の記憶を想起させてくれる。違う国なのに、同じ匂いがします。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e執筆中にこんなことがありました。イ・チャンドン監督の「ポエトリー　アグネスの詩」の原稿に編集者さんからダメ出しされて。高齢の主人公の女性の性的なシーンについて触れなかったんですね。「そこを逃げて書くな」と言われたと感じました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e自分が女優として、もっと高齢になった時に、そういうシーンが来たら引き受けることができるのだろうかと、深く考えさせられました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eあれは原稿を突き返してもらってよかった。何度も同じ映画を観てそれを言葉にすることを学びました」\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eイ・チャンドン、ホウ・シャオシェン、エドワード・ヤン、ホン・サンス、ワン・ビン、ロウ・イエといったアジアの作家たち。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e「はちどり」「夏時間」「台北暮色」など新進気鋭の女性作家たち。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e「アワ・ボディ」など女性の身体などをテーマにした作品。さまざまな視点から「アジアシネマ的感性」が共感深く、醸造されていきます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n著：小橋めぐみ\u003cbr\u003e\n出版社：A PEOPLE\u003cbr\u003e\n発売年月：2024年3月\u003cbr\u003e\n判型：A5\u003cbr\u003e\n頁数：168頁\u003cbr\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45140754137226,"sku":"","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/8-100_98736d4c-7dd3-4a55-b9ce-100e6cacf64d.jpg?v=1718185979"},{"product_id":"小川奈緒-家が好きで","title":"小川奈緒 \/ 家が好きで","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e無類の家好きの著者がともに暮らす私的愛用品とのストーリー\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e家時間を充実させたい人、インテリアともの選びの視点を知って参考にしたい人、必読！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「いつからこんなに家が好きになったのだろう――」\u003cbr\u003e無類の家好きの著者によるルームツアーさながらのエッセイ\u003cbr\u003e照明／チェア／テーブル／収納／障子／窓／調理道具／食器／インテリア雑貨 etc.\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e『自ら手を動かして、好きな空間をつくりあげていく作業が、理屈抜きで楽しい。』\u003cbr\u003e機能美と繊細さが調和するリビング、理にかなった配置のキッチンまわり、整理された仕事部屋など、家で過ごす時間を充実させる私的愛用品とのストーリーに、「家トレを続けるコツ」「家事スイッチのいれ方」暮らしの工夫まで盛りだくさんの1冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e著：小川奈緒\u003cbr\u003e出版社：技術評論社\u003cbr\u003e発売年月：2024年5月\u003cbr\u003e判型：A5判\u003cbr\u003e頁数：224頁\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45140773339274,"sku":"","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/9-100_4d688146-5cab-403a-970c-55faba0c2ee5.jpg?v=1718186401"},{"product_id":"広告-vol-415-特集-流通","title":"広告 Vol.415 特集：流通","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e2019年のリニューアル創刊から3号目となる最新号の特集は「流通」。商品や作品が、つくり手のもとを離れてから受け手に届くまで、いったい何が起きているのか。全30記事をとおして「流通」にまつわる課題や可能性を深掘り、雑誌『広告』の全体テーマである「いいものをつくる、とは何か？」を思索するための様々な視点を投げかけます。 \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eまた、「ものと流通の関係」に目を向ける入り口として、取次や運送会社、書店などを表紙に記載。『広告』が手元にとどくまでの全250種類の流通経路を可視化しています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e目次\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e54 流通と社会\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e― 経営学者 石井淳蔵 × 『広告』編集長 小野直紀\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e55 近代合理主義と流通\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e― マックス・ウェーバーをとおして見る「合理化」の正体\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e56 「簡単に手に入る」流通が見落としているもの\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e57 輸送進化論\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e58 物流空間試考\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e59 段ボールから考える、梱包のクリエイティビティ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e60 アマゾンがなくなる日\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e61 アフターデジタルとD2C\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e― これからの流通が向かう先\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e62 中国ライブコマースの体験的考察\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e63 「売る」というエンターテインメント\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e64 小売×データの課題と未来\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e65 プライベートブランドの光と闇\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e66 「あたりまえの日常を止めない」\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e― 進化し続ける卸売業\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e67 グローバル流通の苦難と挑戦\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e68 世界的ラグジュアリーブランドのなりたちと展望\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e― エルメス前副社長 齋藤峰明 インタビュー\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e69 「韓流ブーム」から「アジアで独り勝ち」へ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e― 韓国ポップカルチャーを加速させた新しいシステムと新しい流通\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e70 「映画」コンテンツ流通の100年史\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e71 映画って何ですか? \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e72 メディアに対する映画監督の目線\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e― ニコラス・W・レフン、岩井俊二 インタビュー\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e73 音楽と流通\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e― 変わり続けるポップミュージック\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e74 CDとレコードと、曽我部恵一の音楽\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e75 流通の変化は、漫画をどう変えるか\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e76 「よい本」が生まれる環境を、出版流通から考える\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e77 「ことば」と流通\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e― 劇作家・小説家 本谷有希子 インタビュー\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e78 アップルの流通戦略\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e― どん底から世界一、そしてその先へ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e79 サーキュラーエコノミーの理想論の先にあるもの\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e80 「おてんとさまが見てるよ」\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e81 思想のある小さな小売店に見る、一歩先の未来\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e― ドワネル 築地雅人 × わざわざ 平田はる香\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e82 てのひらのなかの流通\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e83 タンザニアの商人とオルタナティブな経済\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e― 文化人類学者 小川さやか インタビュー\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45140780810378,"sku":"","price":3000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/5-100_5982e3cf-525d-4982-b772-2ba2c566e982.jpg?v=1718186717"},{"product_id":"酒井隆史-編-グレーバー-ウェングロウ-万物の黎明-を読む-人類史と文明の新たなヴィジョン","title":"酒井隆史 編 \/ グレーバー＋ウェングロウ『万物の黎明』を読む 人類史と文明の新たなヴィジョン","description":"\u003c!----\u003e\n国家は決して必然ではなく人類はこれを回避するために無数の営みを積み重ねていた――人類学と考古学の最新の知見から描かれた衝撃作を、さまざまな角度から考える。グレーバー入門を併録。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\n酒井隆史 責任編集\u003cbr\u003e\n出版社：河出書房新社\u003cbr\u003e\n発売年月：2024年4月\u003cbr\u003e\n判型：A5判\u003cbr\u003e\n頁数：288頁\u003cbr\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45140797948042,"sku":"","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/3-100_6d54f491-64de-4842-947f-33f4d0e9f35c.jpg?v=1718187135"},{"product_id":"デヴィッド-グレーバー著-デヴィッド-ウェングロウ著酒井隆史訳-万物の黎明-人類史を根本からくつがえす","title":"デヴィッド・グレーバー(著), デヴィッド・ウェングロウ(著), 酒井隆史(訳)  \/ 万物の黎明","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e人類の歴史は、これまで語られてきたものと異なり、遊び心と希望に満ちた可能性に溢れていた。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e第1章　人類の幼年期と決別する\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e第2章　よこしまなる自由\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e第3章　氷河期を解凍する\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e第4章　自由民、諸文化の起源、そして私的所有の出現\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e第5章　いく季節もむかしのこと\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e第6章　アドニスの庭\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e第7章　自由の生態学\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e第8章　想像の都市\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e第9章　ありふれた風景にまぎれて\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e第10章　なぜ国家は起源をもたないのか\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e第11章　ふりだしに戻る\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e第12章　結論\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e著：デヴィッド・グレーバー著, デヴィッド・ウェングロウ著 訳：酒井隆史 \u003cbr\u003e出版社：光文社\u003cbr\u003e発売年月：2023年9月\u003cbr\u003e判型：A5判\u003cbr\u003e頁数：708頁\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45140822196362,"sku":"","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/4-100_1671bfd5-350b-4927-8412-b5a976a41c64.jpg?v=1718187935"},{"product_id":"広告-vol-417-特集-文化","title":"広告 Vol.417 特集：文化","description":"\u003cdiv class=\"text-body\"\u003e全体テーマである「いいものをつくる\u003cspan class=\"char-comma\"\u003e、\u003c\/span\u003eとは何か?」を思索する最後の特集は「文化」\u003cspan class=\"char-period\"\u003e。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"spacer-block\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"text-body\"\u003eその概念の曖昧さと複雑さを受けとめたうえで\u003cspan class=\"char-comma\"\u003e、\u003c\/span\u003e風土や言語\u003cspan class=\"char-comma\"\u003e、\u003c\/span\u003e宗教や芸術\u003cspan class=\"char-comma\"\u003e、\u003c\/span\u003e伝統や権威\u003cspan class=\"char-comma\"\u003e、\u003c\/span\u003e経済や政治など「文化」をとりまく観念や事象をとおして様々な視点を投げかけます\u003cspan class=\"char-period\"\u003e。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"text-body\"\u003e\u003cspan class=\"char-period\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"text-body\"\u003e\u003cspan class=\"char-period\"\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\n\u003cstrong\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e装丁について\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e今号の表紙は、1冊1冊色味が異なる「赤」のグラデーションです。人類が最初に使用した色とも言われる「赤」をシンボルカラーとし、シルクスクリーンという印刷技法で、職人が様々な赤を組み合わせながら手作業で刷り上げました。\u003cbr\u003e\n＊通販での購入時には、表紙はお選びいただけません。どれも美しい色ですのでご了承ください。\n\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"text-body\"\u003e\u003cspan class=\"char-period\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"text-body\"\u003e\n\u003cdiv class=\"text-title\"\u003e目次\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n目次\n  \n108 文化とculture\u003cbr\u003e\n社会学者 吉見俊哉 × 『広告』編集長 小野直紀\u003cbr\u003e\n文：山本 ぽてと\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n109 ドイツにおける「文化（Kultur）」概念の成立とその変質\u003cbr\u003e\n文：小野 清美\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n110 文化と文明のあいだ\u003cbr\u003e\n文：緒方 壽人\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n111 まじめな遊び、ふざけた遊び\u003cbr\u003e\n文：松永 伸司\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n112 建築畑を耕す\u003cbr\u003e\n文：大野 友資\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n113 断片化の時代の文学\u003cbr\u003e\n構成・文：勝田 悠紀\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n114 現代における「教養」の危機と行方\u003cbr\u003e\n哲学者 千葉雅也 × 『ファスト教養』著者 レジー\u003cbr\u003e\n文：レジー\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n115 ポップミュージックにおける「交配と捕食のサイクル」\u003cbr\u003e\n文：照沼 健太\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n116 カルチャー誌の過去と現在\u003cbr\u003e\n文：ばるぼら\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n117 「文化のインフラ」としてのミニシアターが向かう先\u003cbr\u003e\n構成・文：黒柳 勝喜\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n118 激動する社会とマンガ表現\u003cbr\u003e\n文：嘉島 唯／編集協力：村山 佳奈女\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n119 中国コンテンツをとりまく規制と創造の現場\u003cbr\u003e\n文：峰岸 宏行\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n120 SNS以降のサブカルチャーと政治\u003cbr\u003e\n文：TVOD\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n121 開かれた時代の「閉じた文化の意義」\u003cbr\u003e\n哲学者 東浩紀 インタビュー\u003cbr\u003e\n聞き手・文：須賀原 みち\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n122 文化を育む「よい観客」とは\u003cbr\u003e\n文：猪谷 誠一\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n123 同人女の生態と特質\u003cbr\u003e\n漫画家 真田つづる インタビュー\u003cbr\u003e\n聞き手・文：山本 友理\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n124 ジャニーズは、いかに大衆文化たりうるのか\u003cbr\u003e\n社会学者 田島悠来 × 批評家 矢野利裕\u003cbr\u003e\n構成・文：鈴木 絵美里\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n125 ディズニーの歴史から考える「ビジネス」と「クリエイティビティ」\u003cbr\u003e\n文：西田 宗千佳\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n126 ラグジュアリーブランドの「文化戦略」のいま\u003cbr\u003e\n文：中野 香織\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n127 成金と文化支援\u003cbr\u003e\n日本文化を支えてきた「清貧の思想」\u003cbr\u003e\n文：山内 宏泰\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n128 経済立国シンガポールの文化事情\u003cbr\u003e\n文：うにうに\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n129 流行の歴史とその功罪\u003cbr\u003e\n文：高島 知子\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n130 広告業界はなぜカタカナが好きなのか\u003cbr\u003e\n「いいもの」は未知との遭遇から生まれる\u003cbr\u003e\n文：河尻 亨一\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n131 クリエイティブマインドを惹きつけるアップル文化の核心\u003cbr\u003e\n文：林 信行\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n132 未知なる知を生み出す「反集中」\u003cbr\u003e\n文：西村 勇哉\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n133 「ことば」が「文化」になるとき\u003cbr\u003e\n言語学者 金田一秀穂 × 『広辞苑』編集者 平木靖成\u003cbr\u003e\n聞き手・文：小笠原 健\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n134 風景から感じる色と文化\u003cbr\u003e\n文：三木 学\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n135 「共時間（コンテンポラリー）」とコモンズ\u003cbr\u003e\nミュージアムの脱植民地化運動とユニバーサリズムの暴力\u003cbr\u003e\n文：小森 真樹\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n136 京都の文化的権威は、いかに創られたか\u003cbr\u003e\n構成・文：杉本 恭子\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n137 生きた地域文化の継承とは\u003cbr\u003e\n3つの現場から見えたもの\u003cbr\u003e\n構成・文：甲斐 かおり\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n138 ふつうの暮らしと、確かにそこにある私の違和感\u003cbr\u003e\n文：塩谷 舞\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n139 過渡期にあるプラスチックと生活\u003cbr\u003e\nなぜ、紙ストローは嫌われるのか?\u003cbr\u003e\n構成・文：神吉 弘邦\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n140 文化的な道具としての法の可能性\u003cbr\u003e\n文：水野 祐\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n141 「日本の文化度は低いのか?」に答えるために\u003cbr\u003e\n構成・文：清水 康介\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n142 イメージは考える\u003cbr\u003e\n文化の自己目的性について\u003cbr\u003e\n文：中島 智\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n出版社：博報堂\u003cbr\u003e\n発売年月：2023年3月\u003cbr\u003e\n判型：14.8 x 10.5 x 4.9 cm\u003cbr\u003e\n頁数：1000頁\u003cbr\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45140877181066,"sku":"","price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/1-1002.jpg?v=1718188322"},{"product_id":"コクヨ-ヨコク研究所-あしたのしごと-アジアの実践者と考える-オルタナティブな未来","title":"コクヨ ヨコク研究所 \/ あしたのしごと －アジアの実践者と考える、オルタナティブな未来","description":"\u003cp\u003e「自律」と「協働」をキーワードに、働く、暮らす、学ぶを考える一冊！ 本書は、創業118年を迎えるコクヨの研究機関として発足した「コクヨ ヨコク研究所」が、ワクワクする未来のワークとライフを『ヨコク』する活動の一環として発刊する初めてのメディアです。「自律」と「協働」をキーワードとして、働くことや暮らすこと、そして学ぶことについて考えるきっかけとなる一冊となっています。 希望ある時代を生きていくためには、客観的な予測よりも主体的に考え、そこに向けて実践していくこと…いわば未来を『ヨコク』する姿勢が必要なのでは？　そんな仮説を起点としてベトナムやインド、台湾の実践者たちと対話を重ね、「自律」と「協働」が両立する社会を自らの手でつくり出そうとする彼らの実践と思考をお伝えし、多くの人とともに探索していきたいと考えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〈目次〉\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eはじめに\u003cbr\u003e　　　自律と協働にヒントを感じ、アジアの実践者たちを訪ねる　［江藤元彦×内田友紀］\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eField 1　Ho Chi Minh city, Vietnam\u003cbr\u003e　　　「なぜ？」の問いが、私とみんなの幸せをつなぐ 　［ビュイ ロン （DAT Foods）］\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eField 2　Indore, India\u003cbr\u003e　　　街の個人商店が暮らしの変革点になる　［スミット ゴラワット （ShopKirana）］\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eField 3　台東、台湾\u003cbr\u003e　　　風土とともに耕す、私たちのアイデンティティ　［グォ リージン （臺東慢食節）］\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e振り返り座談会\u003cbr\u003e　　　3つのフィールドワークを終えて、未来をつくる人たちとの対話から見えてきた、自律と協働［コクヨ ヨコク研究所×株式会社リ・パブリック］\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあとがき\u003cbr\u003e　　　これからの探索に向けて ［江藤元彦］\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e著：コクヨ ヨコク研究所\u003cbr\u003e出版社：コクヨ株式会社\u003cbr\u003e発売年月：2022年9月\u003cbr\u003e判型：A5判\u003cbr\u003e頁数：112頁\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45145939214474,"sku":"","price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/2-100_89028518-fdad-4988-8a66-89d53fbe0b86.jpg?v=1718277000"},{"product_id":"yokoku-field-notes-02-韓国-勝ち敗けのあわい","title":"YOKOKU Field Notes #02 韓国・勝ち敗けのあわい","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e〈YOKOKU FIeld Notes〉は、コクヨが目指す「自律協働社会」の兆しを個別の地域から探索する、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eヨコク研究所のリサーチ活動とそのレポートです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e同じ時代を異なる環境条件で生きる人々の中に身を投じ、フィールドワークを通じてその営みの断片にふれることで、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e既存のシステムや規範をかいくぐるオルタナティブな社会のあり方を探り、また問い直すことを目的としています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e〈YOKOKU Field Notes〉シリーズ第２段となる本書では、競争の原理や能力主義の規範が根強い韓国をフィールドに、「勝ち敗けのあわい」を問いの切り口として、６つの活動を巡ります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"NewsContent_textarea\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e・〈Library tTsome〉京畿道 城南市 中院区\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　12~19歳の青少年に無料のサードプレイスを提供する私設公共図書館\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e・〈ソウル鉛筆〉ソウル特別市 鍾路区\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　対話や読解、廃棄物を使った遊びから子どもの自律性を養う組織\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e・〈南海尚州 同苦同楽協同組合〉慶尚南道 南海郡 尚州面\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　村を一単位として文化と経済の循環をめさす協同組合\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e・〈穀物集〉忠清南道 公州市 鳳凰洞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　在来穀物を介して持続可能な食文化を次世代に手渡すコレクテイブ\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e・〈1 Euro Project〉ソウル特別市 城東区\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　地域と商業の関係を問い直す小商いの複合施設\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e・〈DMZ SPACE〉京畿道 波州市 郡内面\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　非武装地帯の森から新たな農林業と観光のあり方を提示する6次産業プロジェクト\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch3 class=\"NewsContent_heading\"\u003e■ 目次\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"NewsContent_textarea\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e概要\u003cbr\u003e● リサーチを紐解くキーワード\u003cbr\u003e●「勝ち敗けのあわい」を探る６つのケース・スタディ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e本編\u003cbr\u003e●　事例１：Library tTsome ／ ソウル鉛筆\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　　　　　　京幾道、放課後のアジール\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e●　事例２：南海尚州 同苦同楽協同組合\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　　　　　　協同組合が育てる‘‘蓄積しない＂村のエコシステム\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e●　事例３：穀物集\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　　　　　　蒔きなおされる種──「市場」と「保存」の畝のすきま\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e●　事例４：１ Euro Project\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　　　　　　廃ビルと商店からはじめる、健全なジェントリフィケーション\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e●　事例５：DMZ SPACE\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　　　　　　地図に依らない生──森、観光、DMZ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eコラム\u003cbr\u003e●　競争社会を越えて、世界に応答せよ！（鳥羽和久）\u003cbr\u003e●　韓国の葬儀と家族、その変化と不変の間（金セッピョル）\u003cbr\u003e●　なかったところに線を引くためのレッスン（斎藤真理子）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e編集後話\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n出版社：コクヨ株式会社\u003cbr\u003e\n発売年月：2024年3月\u003cbr\u003e\n判型：B5判\u003cbr\u003e\n頁数：128頁\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45145969131658,"sku":"","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/1-100_9f633c49-7d0d-4048-be4d-e6921f870a82.jpg?v=1718277424"},{"product_id":"筒井-功-日下を-なぜクサカと読むのか","title":"筒井 功 \/ 日下を、なぜクサカと読むのか","description":"\u003cp\u003e「日下」と書いて「クサカ」と読むことは知られている。ではなぜその漢字をあてるのか。そうした古代にまで遡られるとみられる言葉の謎を、地名のフィールド調査から解明する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003e第一章　「日下」と書いて、なぜ「くさか」と読むのか\u003cbr\u003e第二章　「笠置」は「日陰地」を意味していた\u003cbr\u003e第三章　『日本書紀』の「頰枕田（つらまきだ）」は円形の田を指す\u003cbr\u003e第四章　「鳥居」のトリとは境のことである\u003cbr\u003e第五章　卑弥呼のような女性のことを「大市（おおいち）」といった\u003cbr\u003e第六章　「国」は「山に囲まれた土地」のことだった\u003cbr\u003e第七章　「山中」と「中山」は同じか、違うか\u003cbr\u003e第八章　「ツマ（妻）」の原義は「そば」「へり」である\u003cbr\u003e第九章　「アオ」「イヤ」は葬地を指す言葉であった\u003cbr\u003e第十章　「賽の河原」とは、どんなところか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eその答は第一章に。ありふれた言葉の、忘れられた意味を追って。\u003cbr\u003e古地名の語源を、地形の状況から仮説を立て、例を広げ、\u003cbr\u003e実地調査と聞き取りで実証する。これはもう、\u003cbr\u003e地名解読の科学的アプローチへの旅路である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e著：筒井 功\u003cbr\u003e出版社：河出書房新社\u003cbr\u003e発売年月：2024年5月\u003cbr\u003e判型：四六判\u003cbr\u003e頁数：240頁\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45147803910282,"sku":"","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/4_177080a3-6f10-4607-8185-09eff7693bf2.png?v=1718348471"},{"product_id":"クリステン-r-ゴドシー著-高橋-璃子訳-エブリデイ-ユートピア","title":"クリステン・R・ゴドシー著, 高橋 璃子訳 \/ エブリデイ・ユートピア","description":"\u003cp\u003eトマ・ピケティ絶賛！\u003cbr\u003eユートピアは夢物語ではない。プラトンから現代まで、多様な共同体の豊富な実例を参照しながらより幸福な暮らしのあり方を考える、閉塞感に満ちた時代の希望の一冊。\u003cbr\u003e　 　\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e目次\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e第１章 未踏の知に向けて勇敢に踏みだす\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e社会の夢は混沌から生まれる／冷笑家はいつだって笑うもの／クレイジーな人が世界を変える／家父長制の２つの父ワード／政治的なことは個人的なこと／キング牧師と宇宙大作戦\u003cbr\u003e\u003cb\u003e第２章 家庭とは壁のあるところ？\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e床下の骨が語ること／信仰生活と学生寮／ファランステールへ行け！／労働者たちの宮殿／鉄筋コンクリート造りの夢／人とつながる都会生活／コハウジングの豊かな暮らし／家母長制のエコビレッジ／家事を社会化する住宅設計／近所づきあいのリアルな事情／足りない住宅、余るペントハウス\u003cbr\u003e\u003cb\u003e第３章 子どもは社会の公共財\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e子育てのコストを担うのは誰か／プラトンの理想の子育て／共産党宣言よりも過激な提案／愛を共有する完全主義者／ガリラヤ湖畔の「子どもの家」／そのためでなければ、国家に何の意味がある？／早期保育のポジティブな効果／親は誰だって不公平\u003cbr\u003e\u003cb\u003e第４章 学校は何を教えるのか\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e教育が投資商品になる社会／見過ごされたアインシュタイン／中世のウィキペディア／ウクライナのユニークな自立教育／あらゆる学校を農場にする／米国ハンディキャップ省／イェール大学で一番人気の授業／詩を読みに街へ出よう\u003cbr\u003e\u003cb\u003e第５章 所有のない世界を想像する\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e「所有、それは盗みである！」／主人のために働くことなかれ／富める者がますます富むしくみ／もしもウィキペディアが営利企業になったら／生産者を生産するのは誰か／信仰深いコミュニストたち／ユートピアの税金問題／世界に広がるエコビレッジ／もっともプライベートな場所を共有する／シェアリング・エコノミーの先にあるもの\u003cbr\u003e\u003cb\u003e第６章 君をボス猿に喩えようか\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e核家族というブラックボックス／チンパンジーの精巣が教えてくれること／あなたの祖先はチンギス・ハンかもしれない／一夫多妻は重罪なのか／独身者の怒りをなだめる装置\u003cbr\u003e\u003cb\u003e第７章 幸せな家庭はどれも似ていなくていい\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e古代スパルタの女たち／誰にも苗字のない世界／核家族は一種の牢獄？／恋愛を結婚から解き放つ／非婚式とクリスマスケーキ／自分で選んだ家族／３人で親になる／家族の定義を拡大する\u003cbr\u003e\u003cb\u003e第８章 スタートレックの未来へ\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e戦闘的オプティミズム／認知能力としての希望／ディストピアのフルコース／庶民にとっておなじみのもの／もしも楽園ではなく、地獄だとしたら？／ラディカルな希望を行使する／すべては可能\u003cbr\u003e\u003cb\u003eもっと知りたい人のための読書案内\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e著：クリステン・R・ゴドシー\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e訳： 高橋　璃子\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e出版社：河出書房新社\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e発売年月：2024年5月\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e判型：四六判\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e頁数：388頁\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45147816099978,"sku":"","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/5.png?v=1718348862"},{"product_id":"倉方-俊輔-東京モダン建築さんぽ","title":"倉方 俊輔 \/ 東京モダン建築さんぽ　増補改訂版","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e大好評につき、東京のモダン建築をさらに追加取材した増補改訂版！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e“本物のモダン\"を感じる、今こそ見るべき、東京の名建築48選。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e元祖タワマン、昭和最先端ワンルーム、宇宙船のような丸窓、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e職人技が光るタイル、昭和の匂いを色濃く残す、ビルやマンション。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e高度成長期に生まれた、カッコイイ愛すべきビルやマンションの\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e建て壊しが激しく進む…!\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e昭和の高度成長期という特別なその時代ならではの、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e匂い、空気をたっぷりと感じられる、建築さんぽ本。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e改訂版では、モダニズムの巨匠・前川國男が設計した、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e紀伊国屋書店新宿本店の改修の裏話を収録しています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eエリア1 丸の内・日比谷・新橋エリア\u003cbr\u003e新橋駅前ビル1・2号館\u003cbr\u003eニュー新橋ビル\u003cbr\u003e有楽町ビル\u003cbr\u003e新有楽町ビル\u003cbr\u003e国際ビル\u003cbr\u003e新東京ビル\u003cbr\u003e帝国劇場\u003cbr\u003e日本生命日比谷ビル 日生劇場\u003cbr\u003e千代田区立日比谷図書文化館\u003cbr\u003eNTT霞が関ビル\u003cbr\u003eNTT日比谷ビル\u003cbr\u003eヤクルト本社ビル\u003cbr\u003e静岡新聞・静岡放送東京支社ビル\u003cbr\u003e中銀カプセルタワービル\u003cbr\u003eカーサ相生\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eエリア2 渋谷・目黒エリア\u003cbr\u003e目黒区総合庁舎\u003cbr\u003e東京さぬき倶楽部\u003cbr\u003e秀和青山レジデンス\u003cbr\u003e乃木會舘\u003cbr\u003e日本基督教団東京山手教会\u003cbr\u003eビラ・ビアンカ\u003cbr\u003eビラ・セレーナ\u003cbr\u003eビラ・モデルナ\u003cbr\u003eフロムファーストビル\u003cbr\u003e国際文化会館\u003cbr\u003e代官山ヒルサイドテラス\u003cbr\u003eカトリック目黒教会\/聖アンセルモ教会\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eエリア3 上野・皇居周辺エリア\u003cbr\u003eパレスサイドビルディング\u003cbr\u003e宮崎県東京ビル\u003cbr\u003e国立西洋美術館\u003cbr\u003e東京文化会館\u003cbr\u003eアンスティチュ・フランセ東京\u003cbr\u003eアテネ・フランセ\u003cbr\u003e国立国会図書館\u003cbr\u003e千鳥ヶ淵戦没者墓苑\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eエリア4 新宿・四谷エリア\u003cbr\u003eカトリック東京カテドラル関口教会\u003cbr\u003e安与ビル\u003cbr\u003e麹町ビル\u003cbr\u003e新宿西口広場\u003cbr\u003e珈琲ロン\u003cbr\u003e新宿住友ビル\u003cbr\u003e大学セミナーハウス\u003cbr\u003e紀伊國屋ビルディング\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eエリア5 世田谷エリア\u003cbr\u003e駒沢オリンピック公園 体育館・管制塔\u003cbr\u003e駒沢陸上競技場\u003cbr\u003eゆかり文化幼稚園\u003cbr\u003e駒沢大学深沢キャンパス洋館\u003cbr\u003e満願寺\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著：倉方 俊輔\u003cbr\u003e写真：下村 しのぶ\u003cbr\u003e出版社：\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003eエクスナレッジ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e発売年月：2024年5月\u003cbr\u003e判型：A5判\u003cbr\u003e頁数：224頁\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45147822522506,"sku":"","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/6.png?v=1718349300"},{"product_id":"竹内-孝功-マンガでわかる-はじめてのプランター自然菜園","title":"竹内 孝功 \/ マンガでわかる はじめてのプランター自然菜園","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e「土は捨てずにリサイクル」「水やり楽々」\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e「無農薬・無化学肥料」「合わせ植えで元気に育つ」\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e人気の家庭菜園講座が教える、あたらしいプランター栽培のノウハウBOOK\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eマンションのベランダや庭先でOK。はじめてでも失敗しない！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e自然の力を活かして、おいしい菜園ライフを楽しもう！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e無農薬・無化学肥料で、おいしい野菜をプランターで育てる！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e土は捨てずにリサイクル、 水やりも簡単で、しかも合わせ植えで元気に育つ！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e自然の力を最大限に活かした人気の家庭菜園メソッド「自然菜園」。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eその考え方やノウハウを盛り込んだ画期的なプランター栽培術が誕生。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eマンガとイラストで楽しく、そして詳しく解説します。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eプランター栽培がはじめての人はもちろん、経験者にも役立つ一冊。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e自然菜園流のプランター栽培で、野菜づくりがもっと楽しくなる！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e■内容\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eすごいぞ!! 自然菜園プランターの野菜づくり\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eプロローグ　はじめてのプランター栽培に挑戦！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eいつまく？ いつ育てる？ おすすめ25プランの栽培スタート時期目安\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e〈第1章〉「自然菜園プランター」って何？\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eマンガ1　始めてみたけど……うまくいかないっ！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e失敗しない環境づくりとは？\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eこれで解決！ 失敗しらずの「自然菜園プランター」はこれだ！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eこれは便利！ 土を捨てないで循環させよう！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e〈第2章〉「自然菜園プランター」の始め方\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eマンガ2 オンライン講座を受講！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e自然菜園プランターの特徴\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e自然菜園プランターに必要なものは？\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e土づくりと施肥の資材をそろえよう\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e植えつけの準備 自然菜園プランターの土づくり\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e栽培はいつから始めるといい？\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eプランターはどこに置いて育てる？\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e使った土を再生させる方法\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eA 太陽熱発酵処理　微生物活性液のつくり方\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eB ミミズコンポストをつくる\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eC ミミズプランターをつくる\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eネギプランターで完全リフレッシュ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eプランター栽培の病害虫対策\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eQ\u0026amp;A　土の使い方をもっと詳しく！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e〈第3章〉3ステップ　自然菜園プランターで野菜づくり\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eマンガ3 いよいよ実践。何から始めよう？\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e3ステップで育てよう\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eステップ1：苗を植える、種をまく\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e苗を植える\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e基本の植え方　応用編1 ナス科野菜の植え方／応用編2 ウリ科野菜の植え方\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e種をまき方　ばらまきの仕方／点まきの仕方\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e支柱立て・誘引\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eステップ2：お世話する\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e水やり　水やりの仕方 ／ストチュウ水のつくり方、使い方\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e施肥\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e「くん炭＋腐葉土」マルチ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e土入れ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eステップ3：収穫\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e〈第4章〉実践！ 人気野菜のおすすめ25プラン\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e自然菜園プランター よく育つ25プラン\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e応用編プランづくりのヒント／栽培ページの見方\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eミニトマト×バジル／ミニトマト×エダマメ／ナス×ショウガ／ナス×ラッカセイ／シシトウ×ラッカセイ／キュウリ×つるありインゲン／キュウリ×パクチー／ズッキーニ×エダマメ／ミニカボチャ×オクラ／ゴーヤー×シカクマメ／イチゴ×ニンニク／ブロッコリー×サニーレタス／ラディッシュ×レタスミックス／ニンジン×小カブ／つるなしエンドウ×ルッコラ／ミズナ×カラシナ／ホウレンソウ×葉ネギ／エダマメ×アズキ／陸稲（おかぼ）×エダマメ／ミニハクサイ×カラシナ／ホームタマネギ×ソラマメ／サトイモ×ショウガ／ジャガイモ×ネギ／サツマイモ×ゴマ／アスパラガス×ニンニク\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e野菜の基本情報一覧\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eエピローグ　プランター栽培の可能性は無限大！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eおわりに\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e著：竹内 孝功\u003cbr\u003e出版社：山と渓谷社\u003cbr\u003e発売年月：2024年3月\u003cbr\u003e判型：A5判\u003cbr\u003e頁数：136頁\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45147849556106,"sku":"","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/9.png?v=1718350413"},{"product_id":"宋-恵媛-望月-優大-文-田川-基成-写真-密航のち洗濯","title":"宋 恵媛, 望月 優大 (文), 田川 基成 (写真) \/ 密航のち洗濯","description":"\u003cp\u003e\u003cb\u003e1946年夏。朝鮮から日本へ、\u003cbr\u003e男は「密航」で海を渡った。\u003cbr\u003e日本人から朝鮮人へ、\u003cbr\u003e女は裕福な家を捨てて男と結婚した。\u003cbr\u003e貧しい二人はやがて洗濯屋をはじめる。\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e朝鮮と日本の間の海を合法的に渡ることがほぼ不可能だった時代。それでも生きていくために船に乗った人々の移動は「密航」と呼ばれた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1946年夏。一人の男が日本へ「密航」した。彼が生きた植民地期の朝鮮と日本、戦後の東京でつくった家族一人ひとりの人生をたどる。手がかりにしたのは、「その後」を知る子どもたちへのインタビューと、わずかに残された文書群。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e「きさまなんかにおれの気持がわかるもんか」\u003c\/b\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e「あなただってわたしの気持はわかりません。わたしは祖国をすてて、あなたをえらんだ女です。朝鮮人の妻として誇りをもって生きたいのです」\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e植民地、警察、戦争、占領、移動、国籍、戸籍、収容、病、貧困、労働、福祉、ジェンダー、あるいは、誰かが「書くこと」と「書けること」について。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの複雑な、だが決して例外的ではなかった五人の家族が、この国で生きてきた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e蔚山（ウルサン）、釜山、山口、東京――\u003cbr\u003eゆかりの土地を歩きながら、100年を超える歴史を丹念に描き出していく。\u003cb\u003eウェブマガジン『ニッポン複雑紀行』初の書籍化企画。\u003c\/b\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e第46回 講談社 本田靖春ノンフィクション賞 最終候補作品ノミネート（2024年5月31日）\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〈密航〉は危険な言葉、残忍な言葉だ。だからこれほど丁寧に、大事に、すみずみまで心を砕いて本にする人たちがいる。書き残してくれて、保存してくれて、調べてくれて本当にありがとう。100年を超えるこのリレーのアンカーは、読む私たちだ。心からお薦めする。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e――斎藤真理子さん（翻訳者）\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書を通して、「日本人である」ということの複雑さ、曖昧さ、寄る辺のなさを、多くの「日本人」の読者に知ってほしいと切に願います。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e――ドミニク・チェンさん（早稲田大学文学学術院教授）\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e文：宋 恵媛, 望月 優大\u003cbr\u003e写真：田川 基成\u003cbr\u003e出版社：柏書房\u003cbr\u003e発売年月：2024年1月\u003cbr\u003e判型：四六判\u003cbr\u003e頁数：336頁\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45147867840650,"sku":"","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/8.png?v=1718351153"},{"product_id":"白根智彦-著-吉澤清太-監修-ハンバーガーとは何か","title":"白根智彦 著, 吉澤清太 監修 \/ ハンバーガーとは何か？","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e歴史、調理技法、ビジネスから読み解くハンバーガーの“本当の姿”\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e30年以上国内外のハンバーガーを研究し続ける著者が、歴史、調理技法、ビジネスの視点からハンバーガーという食べ物を語る。米国だけでなく日本のハンバーガー文化や、長らくブームが続くグルメバーガーについても徹底解説。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e著：白根智彦 \u003cbr\u003e監修：吉澤清太\u003cbr\u003e出版社：グラフィック社\u003cbr\u003e発売年月：2024年2月\u003cbr\u003e判型：四六判　並製\u003cbr\u003e頁数：224頁\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45151115477130,"sku":"","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/10.png?v=1718438957"},{"product_id":"松井理恵-大邱の敵産家屋","title":"松井理恵 \/ 大邱の敵産家屋","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e植民地期の遺産を逆手にとって。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e---\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e韓国第3の拠点都市・大邱（テグ）。「たいきゅう」と呼称された日本の植民地時代、詩人の森崎和江が生まれたことで知られるこの都市の一隅では、いまも「敵産家屋」（日本式住宅）が、幾度かの修復を経て商店や町工場として保存され、活用されている。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e数々の現地でのフィールドワークを通して、コミュニティや市民運動の拠点としてこれらの「家屋」を利用しつづける人びとの肉声を拾いあげ、戦中～戦後にいたる韓国現代史に位置づける試み。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e---\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e《本書は、植民地支配を受けてなお存在しつづけた北城路――敵産家屋がいまだ立ち並ぶ北城路――にこそ、向き合わなければならない。取り替えしがつかない、回復不能な状況にまで至った都市の中から北城路を見出す手がかりとなるのは、植民地時代から受け継がれてきた地域コミュニティの記憶である。この記憶を受け止め、未来につなげようとする市民運動の展開を描くことによって、ポスト世代が植民地支配構造と向き合う方途を探ってゆきたい》\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e「序章」より\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本体2700円＋悪税\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\n著：松井理恵\u003cbr\u003e\n出版社：共和国\u003cbr\u003e\n発売年月：2024年4月\u003cbr\u003e\n判型：四六判\u003cbr\u003e\n頁数：248頁\u003cbr\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45151226790026,"sku":"","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/11.png?v=1718439784"},{"product_id":"上野-俊哉-決定版-四つのエコロジー","title":"上野 俊哉 \/［決定版］四つのエコロジー","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e現代のエコシステム（環境系）は、もはや自然と文化を切り離したままでは考えることができない！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e思考の前線とストリートを軽やかに行き来してきた「思想の不良」による22世紀へのマスターピース。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e著者は、自身の経験や見聞をふまえたたとえや分かりやすい言葉で、ガタリの思考にわけ入り、自然、社会、精神、情報の四つの「環境（エコロジー）」から22世紀へ向けた生態の哲学を読みとく。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eまた、本書は「正しい」左翼や、まともな学究のどちらとも違う視角からガタリを読みといた、ガタリ最良の入門書でもある。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003eはじめに\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e『みどりの仮面』とエコロジー\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　小学生の時分に読んで、いまだにもっている本が何冊かある。旧ソ連で出版された児童文学『みどりの仮面』（ホルゲル・プック作、岩波書店）も、そんなときどき開いて真面目に読む一冊だ。\u003cbr\u003e　舞台となっているソ連邦のエストニア共和国は子ども心には何の具体像も結ばなかった。けれどいくたびか物語を読みなおすうちに、冷戦の一方の極にあった国家の学校教育や日常生活、特にピオネール（共産主義少年団）の成り立ちや歴史、そしてバルト海沿岸の社会の様子がかすかに見えてくるようになった。\u003cbr\u003e　なぜ「緑」なのか？　この物語には自然を傷つける、たとえば植物を折ったり、動物を虐待したりするような者には大人であれ、子どもであれ容赦なく公的に恥をかかせるような制裁を加える謎の仮面の少年少女による集団「みどりの仮面」が登場する。この集団はピオネールとは別の秘密結社、あるいはピオネール内部の一種の分派として登場する。ピオネールのマフラーの赤と秘密組織の仮面の緑に社会主義とエコロジーの思想的な対比を深読みすることはできるだろうか。ひょっとして、この作品には子ども向けという以上の狙いや動機が潜んでいたのかもしれない。そもそも赤と緑という対置じたいが何かをほのめかしてはいないか。ラトビアやリトアニアと並んでソ連邦崩壊のきっかけになったバルト三国の相次ぐ独立につながる機運は、エストニアにおいてもすでに七〇年代から「長い持続」のなかで育まれていた。むろん、そこには民族主義や市場至上主義も醸成されていたのだろうが……。\u003cbr\u003e　もちろん、ここまで小学生には考えがおよばなかったとはいえ、後年この物語を読みなおす時々に別の思案も芽生えてきた。エストニアが「赤い帝国」のイデオロギーと支配から離脱、独立する過程で「緑」（エコロジー）はどんな役割を果たしたのか、果たしていなかったのか、また作者には社会主義内部の「別の社会」という構想があったのかどうか、といった問題である。そう読むと、この児童向けの小説が全く現代の世界においても斬新な切り口を失っていないことに端的に驚かされる。\u003cbr\u003e　「敵のマークを右手に押す」という「みどりの仮面」の活動（運動？）はどのようにとらえればいいだろうか？　むろん、これは非暴力の活動であり、抗争相手に暴力をふるったり、敵を殺害したりする破滅的な段階にまでエスカレートさせない技や工夫として見ることもできる。マークを押された者は、自分がなぜそのような目にあったかを考えざるをえなくなるからだ。\u003cbr\u003e　九六年頃だったろうか、ヘッジファンドの大立者、投資の錬金術師、金融工学の巨匠とされるジョージ・ソロスの「開かれた社会」財団Open Society Foundationによる後援を受けた、ヘルシンキで開催された小さな国際会議「メディアと倫理」で論文を発表したことがあった。この会議でエストニアから来ていた連中に出会ったとき、ホルゲル・プックを知っているか尋ねてみた。相手は、なぜ日本人がエストニアの作家を知っているのか目を白黒させていた。\u003cbr\u003e　このとき会ったエストニア人のなかには、のちにリナックスのオープンソース運動に参加した者もいれば、ウィキリークスの活動家や「アノニマス」のハッカーの末端になって活躍している者もいる。旧ソ連に生まれ、二〇代で九一年の社会主義の崩壊や、共産党の圧政からの解放、民族的独立の動きを目のあたりにした連中と、『みどりの仮面』の主人公たちは、そもそも同じような世代であり、どこか重なって見えてくる。思い返せば「エコロジー」（生態学）の発想や自然や環境の保護の社会運動めいたものに筆者がふれたのは、この児童文学との出会いにさかのぼることに気づく。\u003cbr\u003e　エストニアという国にとって、チェルノブイリの原発事故は深刻な影響や今日にもつづく不安をもたらした。実際、チェルノブイリ事故は、エストニアもまだその一部であったソ連邦崩壊の引き金であった。財政要因と環境に対する甚大な影響の二つが主要な理由としてあげられる。そして七○年代の左派の失墜を受けた八〇年代には、ヨーロッパ諸国においても少数民族、移民、社会的周縁の少数者（マイノリティ）などが自らのアイデンティティを政治や社会運動の賭け金、もしくは主義主張の立脚点として明確に打ち出しはじめた。『三つのエコロジー』においてもガタリは反原発運動と地域や民族の自律や解放の運動や闘争の不可避的な横断性について、コルシカ島やバスクの例をあげつつ、はっきり注意を喚起している。\u003cbr\u003e　『三つのエコロジー』は小さいが怜悧で、ガタリの著作のなかでも重要でカギとなる本である。残念なことに、ぱっと読んだだけで誰もが「すぐにわかる」という手合いの書物ではない。ガタリ特有の概念が矢継ぎ早に使われた悪文のため難解で特異な表現が多く、およそ読みやすくはない。それでもこの本は、まさに「今ここ」に何かを伝えているように思える。\u003cbr\u003e　本書ではこのテクスト、および関連するガタリの著作、特に『分裂分析的地図作成法』や『カオスモーズ』の重要と思われる点にあたっていき、解釈や分析を加えていく。これまでガタリ（あるいはドゥルーズ）に縁のなかった読者にとって、特に概念や用語の解説の点で一定程度はナヴィゲーションに役立つようにしてみたい。難しいけれどガタリ特有の不思議な文章や概念の含意とリズムをそこなわないように。同時に『三つのエコロジー』という書物を今日の状況、過酷な原発事故や地震の余波にあえぐ「日本語環境」でどのように読むことができるか、ということも考えたい。　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　本書の構成についてざっとふれておこう。序章では、フェリックス・ガタリという思想家の大まかな像をあらためてふりかえり、彼がどのようにエコロジーに出会い、向かっていたか、そのときにどのような概念が新たに作られ、実験的な理論化がなされたかを検討する。\u003cbr\u003e　第一章では、ガタリのエコロジー、および生態哲学（エコソフィー）にとっての「自然」概念が、「機械状の仕組み」machinic assemblagesの概念によってどのように彫琢され、また脱構築されているかを確認しつつ、彼独自の概念である「主観性の生産」――本書の議論では特に宮林寛の訳語にもとづく「主体感の生産」という日本語で提起される――について分析する。さらにここからガタリがときおり関心を見せるアニミズムの問題をより現代的な文脈と状況で考えるために、マウリツィオ・ラッツァラートの提起する「機械状アニミズム」machinic animismの概念を手がかりにガタリのエコソフィーの可能性を探っている。\u003cbr\u003e　第二章では、七〇年代と八〇年代のガタリの議論、概念構成の違いをふまえながら、エコソフィーの構想がすでに早い時期から生まれていた経緯を確認する。あわせてガタリのカオス理論・現象への関心の意義を探りつつ、彼の「カオスモーズ」概念について考えている。また彼の主張する「言語の外に出る」記号論、ダイアグラムや「地図作成」といった概念に開かれたダイナミックな記号論のなかに、のちの潜在的なものthe virtualの概念とも重なる潜勢力the potentialや可能性the possibleの概念が使用されている点について分析する。\u003cbr\u003e　第三章は一種の応用編として、美的なものと地図作成、ＤＳＭ-Ｖはじめ発達障害や自閉症スペクトラムの診断基準に振り回される日常などをガタリや彼につづく論者たちの理論に参照しながら考えている。また音楽におけるビートやリズムと資本主義的なリトルネロ（反復リズム）の根元的な関わりをとらえ返す。終章ではなぜガタリがブラジルと日本という二つの社会に強く惹かれたか？　という点から、ガタリの思想圏を新たな文脈に開くことを試みる。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e著：上野 俊哉\u003cbr\u003e出版社：コトニ社\u003cbr\u003e発売年月：2024年5月\u003cbr\u003e判型：四六判\u003cbr\u003e頁数：384頁\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45151420842122,"sku":"","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/12.png?v=1718441047"},{"product_id":"yokoku-field-notes-01-台湾-編みなおされるルーツ","title":"YOKOKU Field Notes #01 台湾・編みなおされるルーツ","description":"\u003ch3 class=\"NewsContent_heading\"\u003e自らのルーツを”編みなおす”ことは可能か\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"NewsContent_textarea\"\u003e\n\u003cp\u003eヨコク研究所は、「自律協働社会」の兆しを個別の地域から探索するリサーチ活動とそのレポート〈YOKOKU Field Notes〉第１号となる、『YOKOKU Field Notes #01 台湾・編みなおされるルーツ』を2023年8月23日に発売しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e他者との差異や共通性を受け入れながら共に生きる社会を目指すうえで、個々人が持つ「ルーツ」はその拠り所となります。他方で、それらは時に本質的で変えがたいものとして、ある属性に自らを縛るものにもなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、歴史的に多様な外来文化の影響を強く受ける台湾をフィールドに、台北、花蓮、台東、高雄など各地で自らの存在と居場所を新たに捉えなおそうとする人々の活動を手がかりとして、ルーツを自ら”編みなおす”営みについて考える一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■〈YOKOKU Field Notes〉について\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〈YOKOKU FIeld Notes〉は、コクヨが目指す「自律協働社会」の兆しを個別の地域から探索するヨコク研究所のリサーチ活動とそのレポートです。\u003cbr\u003e同じ時代を異なる環境条件で生きる人々の中に身を投じ、聞き取りや観察を含むフィールドワークを通じてその営みの断片にふれることで、既存のシステムや規範をかいくぐるオルタナティブな社会のあり方を探り、また問い直すことを目的としています。\u003cbr\u003e　　\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e■ 本書の内容\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本・鹿児島でのフィールドリサーチに端を発しその流れを継ぐ〈YOKOKU Field Notes〉第１号となる本書では、外来文化に翻弄されてきた複雑な歴史を背負う台湾をフィールドに、人々が共に生きるための拠り所となる「ルーツ」を問いの切り口として、５つの事例を巡ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・老朽化した台北の巨大団地街一体に根付き、受け継がれる福祉活動の現場〈南機場〉\u003cbr\u003e・花蓮の東海岸を舞台に、”魚育”から台湾の海洋食・漁業に光を当てる〈洄遊吧（FISH BAR）〉\u003cbr\u003e・教師, 親, 生徒という立場が流動する、原住民語のみの実験学校〈Tamorak 阿美語共學園〉\u003cbr\u003e・アミ族の規範と青年同士の協働のあわいで催される音楽フェスティバル〈阿米斯音樂節〉\u003cbr\u003e・バンド活動の傍ら農家として地元・旗山のバナナ産業に根ざす〈台青蕉樂團（Youth Banana）〉\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれら台湾各地に点在する新たな営みの断片を捉え、変えられない本質としてのルーツに対峙し、自らの存在の意味と居場所を編み直そうとする人々の活動を手がかりに、ルーツの構築可能性について考えます。\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e■ 目次\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e◎ リサーチの概要\u003cbr\u003e◎ コラム　：台北、市井の生活者より──台湾社会にふれる7つの主題\u003cbr\u003e◎ 本編　　：編みなおされるルーツ\u003cbr\u003e　 事例１　：南機場地区・忠勤里\u003cbr\u003e　　　　　　 都市の人生を養い継ぐ\u003cbr\u003e　 事例２　：洄遊吧（FISH BAR）\u003cbr\u003e　　　　 　　渦巻く海への感懐\u003cbr\u003e 　事例３　：Tamorak 阿美語共學園\u003cbr\u003e　　　　　　 言葉の焚き火を囲んで\u003cbr\u003e　 事例４　：阿米斯音樂節\u003cbr\u003e　　　　　　 境界を揺らす “民族” の複音\u003cbr\u003e　 事例５　：台青蕉樂團（Youth Banana）\u003cbr\u003e　　　　　　 故郷の根茎が紡ぐ詩\u003cbr\u003e◎ 編集後話\u003cbr\u003e　\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e出版社：コクヨ株式会社\u003cbr\u003e発売年月：2023年8月\u003cbr\u003e判型：B5判\u003cbr\u003e頁数：120頁\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45151789514890,"sku":"","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/21.png?v=1718443713"},{"product_id":"宮崎伸治-聖書英語なぞるだけ-増補版","title":"宮崎伸治 \/ 聖書英語なぞるだけ 増補版","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e聖書英語なぞるだけ 増補版\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"copy\"\u003e何度も読み返したい、心に染み入る聖書のことば。\u003cbr\u003e聖句をなぞると、気分が晴れる、単語のスペルが覚えられる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"book-lead\"\u003e40代半ばで聖書と出逢い、感銘を受けた聖句を6か国語で書き写している著者の外国語学習習慣をドリルにしました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e聖書には、読むたびに心が洗われるような教訓や、辛いことや哀しいことを乗り越える糧になるような言葉が、数多く含まれています。\u003cbr\u003eそんな聖句を日本語で読み、外国語で書き写すことで、教訓が胸に刻まれやすくなり、単語のスペルを正確に覚えることができます。手を動かして外国語を書く機会はあまり多くないからこそ、日本語を書くときよりも集中し、気持ちも落ち着きます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書では、普段の考え方や生き方を振り返るきっかけとなるような選りすぐりの聖句50句を紹介します。日常生活で大切にしたい心がけ「おおらかな心を持つ」「ひと呼吸おく」「姿勢を正す」「地に足をつける」「欲を手放す」をテーマにした全5章立てです。各章末には、はじめて聖書に触れる方のため「聖書の基礎知識①～⑤」を用意しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e外国語学習者、特に初級・中級者向けに、単語の具体的な使い方やニュアンスの違い、まとめて覚えると効果的な類義語などを、ワンポイントアドバイスとして解説しています。初心者の方でも、知っていて損はない内容です。上級者の方は、自身の知識の確認にお使いください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e開きのよいPUR製本のため、ストレスなくなぞり書きができます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※増補版\u003cbr\u003e『聖書英語なぞるだけ』（百年書房、2022年）の聖句を一部変更し、聖句をもとにした著者の書き下ろしエッセイを加えました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eもくじ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第1章　おおらかな心を持つ\u003cbr\u003e人を裁かない／人の過ちを許す／子供のように素直になる／善を積む／自分ではなく、隣人を喜ばせる／見返りを期待しない／非難を遠ざける／知性と理性を磨く／要らない人はいない／他人を大切にする\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第2章　ひと呼吸おく\u003cbr\u003e悪い言葉は使わない／すぐに怒らない／発言に責任を持つ／愚かで無知な議論は避ける／復讐は自分を苦しめる／結婚は自分で判断する／不当な苦しみでも耐え忍ぶ／ふたりだけのときに指摘する／復讐は神に任せる／言葉で人生の舵を取る\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第3章　姿勢を正す\u003cbr\u003e褒めてもらうための努力はしない／偽りは自分を苦しめる／試練を喜ぶ／人との関係を築く言葉を使う／世の中が良くなることをする／内面を磨く／人のために行動する／口先だけではなく、実際に行動する／良い心を持つ／人柄の善し悪しは行動に表れる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第4章　地に足をつける\u003cbr\u003e俗に染まらない／身の丈に合った目標を追う／堅実に生きる／自分を偉いと思わない／困難な道を選ぶ／努力を惜しまない／知恵を求め賢明になる／必要なときは助けを求める／仕事に意義を見いだす／勤勉になる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第5章　欲を手放す\u003cbr\u003e物に執着しない／謙虚になる／質素な生活に満足する／誘惑に気をつける／富は人のために使う／本当に頼りになるものを身につける／褒められようとしない／欲に振り回されない／よこしまな考えを捨てる／物惜しみせず分かち合う\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e聖書の基礎知識①　キリスト教／旧約聖書と新約聖書\u003cbr\u003e聖書の基礎知識②　福音／共観福音書とヨハネによる福音書\u003cbr\u003e聖書の基礎知識③　イエス・キリスト\u003cbr\u003e聖書の基礎知識④　パウロ\u003cbr\u003e聖書の基礎知識⑤　古い戒めとイエスの教え\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"book-lead\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\n著：宮崎伸治\u003cbr\u003e\n出版社：雷鳥社\u003cbr\u003e\n発売年月：2024年5月\u003cbr\u003e\n判型：B5判\u003cbr\u003e\n頁数：128頁\u003cbr\u003e\n\n\u003c!----\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45151856787594,"sku":"","price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/12_e6f7466a-e424-42bf-8ec6-87e4cd387aee.png?v=1718444686"},{"product_id":"岡本太郎-ヴィジュアル版-沖縄文化論-忘れられた日本","title":"岡本太郎 \/ ヴィジュアル版-沖縄文化論-忘れられた日本","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e身体全体がふくれあがるような日々だった。ふれるものすべてに問題を発見し、ぎりぎり集中して行った。――一九五九年に本島、久高島、宮古島、石垣島、竹富島、そして六六年に久高島を再訪。沖縄に恋をした芸術家が見た舞踊、歌、そして神事からの日本再発見。毎日出版文化賞受賞作。著者撮影による写真口絵六四ページを収録。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e〈随筆〉岡本敏子\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e〈解説〉外間守善／赤坂憲雄\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e（目次より）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e沖縄の肌ざわり\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e「何もないこと」の眩暈\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e八重山の悲歌\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e踊る島\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e神と木と石\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eちゅらかさの伝統\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e結　語\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e増補\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e神々の島　久高島\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本土復帰にあたって\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eあとがき\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e「一つの恋」の証言者として 岡本敏子\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e新版に寄せて　岡本太郎の『沖縄文化論』を読む 外間守善\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e解説 赤坂憲雄\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e著：岡本太郎\u003cbr\u003e出版社：中央公論新社\u003cbr\u003e発売年月：2024年4月\u003cbr\u003e判型：文庫判\u003cbr\u003e頁数：256頁\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45157936365706,"sku":"","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/102.png?v=1718511211"},{"product_id":"渡辺将人-台湾のデモクラシー","title":"渡辺将人 \/ 台湾のデモクラシー","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e権威主義体制が長く続いた台湾。１９９６年に総統の直接選挙が始まり、２０００年には国民党から民進党への政権交代が実現した。今や「民主主義指数」でアジア首位に立つ。中国の圧力に晒されながら、なぜ台湾の民主主義は強靭なのか。また弱点はどこにあるか。白熱する選挙キャンペーン、特異なメディア環境、多様な言語と文化の複雑さ、そしてあらゆる点で大きな影響を及ぼすアメリカとの関係に注目し、実態を解き明かす。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e著：渡辺将人\u003cbr\u003e出版社：中公新書\u003cbr\u003e発売年月：2024年5月\u003cbr\u003e判型：新書判\u003cbr\u003e頁数：344頁 \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45157958516874,"sku":"","price":1188.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/92_f3a0ddd4-19cb-4e01-9df1-85c961847f01.png?v=1718511848"},{"product_id":"田中幸-結城千代子文-大塚文香絵-道具のブツリ","title":"田中幸, 結城千代子(文), 大塚文香(絵) \/道具のブツリ","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e理にかなったものは美しい\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e25個の生活道具とそこに隠されたブツリをひも解く、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e風変わりで、やさしい、物理学の入門書。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e身の回りのものはすべて自然の原理や法則のもと成り立っています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e役に立たないと思われがちな中学・高校で習うブツリが、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e実はさまざまな道具がもつ「用の美」の基礎になっているのです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本書は、誰もが一度は使ったことのある生活道具を\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e「ながす道具」「さす道具」「きる道具」「たもつ道具」「はこぶ道具」の５つの章に分け、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e物理を専門とする教師ふたりが、ああでもない、こうでもないと呟きながら、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e道具とブツリの面白い関係について語ります。難しい公式や計算はいっさい出てきません。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e点で突き刺すフォーク、慣性の法則で水を切るざる、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e無限の刃渡りをもつピザカッター、空中の支点でてこを動かすハサミ…etc.　\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e紀元前に生まれたスプーンや車輪など、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e今なお変わらない道具の形やしくみにもう一度目を向けることで、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e長い年月を経ても廃れない道具のデザインや機能が見えてくることでしょう。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e開くと正方形になる縦長の判型、開きのよいコデックス装。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eそして色やテクスチャを版画のように重ねた、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e独特な風合いのある大塚文香さんの挿絵にもご注目！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e【物理学に関する発見とエピソードも満載！】\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・16頭の馬で引っ張り合ったマグデブルクの半球実験\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・コルクを観察し「cell（細胞）」を見つけたロバート・フック\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・アモントン、クーロンが提唱した「凹凸説」デザギュリエが提唱した「凝着説」\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・デュワーが発明した－196°の液体窒素を運ぶ実験道具\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・「熱素（カロリック）説」を唱えたラボアジェ　…etc.\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e文：田中幸, 結城千代子\u003cbr\u003e絵：大塚文香 出版社：雷鳥社 \u003cbr\u003e発売年月：2023年8月\u003cbr\u003e判型：A5変形判\u003cbr\u003e頁数：頁\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45158367723658,"sku":"","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/22.png?v=1718518719"},{"product_id":"洲之内-徹本文-椹木-野衣編集-洲之内徹ベスト-エッセイ１","title":"洲之内 徹(本文), 椹木 野衣(編集) \/ 洲之内徹ベスト・エッセイ１","description":"\u003csection class=\"book-content book-kaisetsu-section book-col book-col-2 book-col-mb-5\"\u003e\n\u003cdiv data-book-contents-name=\"kaisetsu\" class=\"book-contents\"\u003e\n\u003cp class=\"book-info-more\" content=\"戦争体験を引きずり、癒されない飢餓を抱えながらも、美術エッセイ「気まぐれ美術館」で人気を博した洲之内徹。屈託のある名文を選んだアンソロジー 異才の名文、ここによみがえる！ 凄惨な戦争体験… - 引用：版元ドットコム\" itemprop=\"description\"\u003e戦争体験を引きずり、癒されない飢餓を抱えながらも、美術エッセイ「気まぐれ美術館」で人気を博した洲之内徹。屈託のある名文を選んだアンソロジー\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e異才の名文、ここによみがえる！\u003cbr\u003e凄惨な戦争体験に裏づけられた人間洞察と、定見を軽々と超えていく\u003cbr\u003e卓抜な文章で、美のなんたるかに肉薄する随想の極北\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「買えなければ盗んでも自分のものにしたくなるような絵なら、まちがいなくいい絵である」。かつて小林秀雄が「今一番の批評」と称賛し、美術エッセイ「気まぐれ美術館」で人気を博した洲之内徹。陰惨な戦争体験を引きずり、癒すことができない飢えを抱えながら、屈託のある達観の文を書いた。振り返られることが少なくなった異才の随想を、稀代の美術評論家・椹木野衣が選りすぐったコレクション。　\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/section\u003e\n\u003csection class=\"book-content book-toc-section book-col book-col-2 book-col-mb-5\"\u003e\n\u003cdiv data-book-contents-name=\"toc\" class=\"book-contents\"\u003e\n\u003ch2\u003e目次\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"book-info-more book-info-height-1\"\u003e画廊のエレベーター　　\u003cbr\u003e海老原喜之助「ポアソニエール」　　\u003cbr\u003e松本竣介「ニコライ堂」　　\u003cbr\u003e中村彝と林倭衛　　\u003cbr\u003e鳥海青児「うづら」　　\u003cbr\u003e森田英二「京都花見小路」　　\u003cbr\u003e四畳半のみ仏たち　　\u003cbr\u003e山荘記　　\u003cbr\u003e海辺の墓　　\u003cbr\u003e続 海辺の墓　　\u003cbr\u003e銃について　　\u003cbr\u003eセザンヌの塗り残し　　\u003cbr\u003eフィレンツェの石　　\u003cbr\u003e村山槐多ノート（一）　　\u003cbr\u003e月ヶ丘軍人墓地（一）　　\u003cbr\u003eその日は四月六日だった　　\u003cbr\u003e朝顔は悲しからずや　　\u003cbr\u003eモダン・ジャズと犬　　\u003cbr\u003e守りは固し神山隊　　\u003cbr\u003e〈ほっかほっか弁当〉他　　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e解説　洲之内徹　狂狷と気まぐれ　　椹木野衣\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/section\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本文：洲之内 徹 編集：椹木 野衣 \u003cbr\u003e出版社：筑摩書房\u003cbr\u003e発売年月：2024年5月\u003cbr\u003e判型：文庫判\u003cbr\u003e頁数：320頁\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45158462455946,"sku":"","price":990.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/1_d039e94c-0d2e-440b-9a8b-e7596f416f4b.png?v=1718519747"},{"product_id":"鈴木理生-江戸の都市計画","title":"鈴木理生 \/ 江戸の都市計画","description":"\u003cp\u003e東京の原形はどのようなものだったのか。日本列島における江戸・東京の位置から始め、河川や海などその「水辺」の役割の変遷を追う。解説　髙橋元貴\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e===\u003cbr\u003e東京の〈原形〉はどのようなものであったのだろうか。本書はまず、日本列島という「く」の字形の島国におかれた東京の地理的位置と、大型河川＝利根川水系の谷間にひろがった関東平野という自然環境上の原風景に着眼する。そこからいかに、運河都市・江戸へと発達していくのか。鎌倉時代以前から東京湾地域に活動したひとびと、江戸城と江戸の町の建設プロセス、その途上で消えた「江戸前島」など、水辺を中心に据えて読み解いていく。東京史・江戸史の大家が史料と博識とを存分に注ぎ、川と海の役割を追う一冊。地図多数。 \u003cbr\u003e===\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e東京の〈原形〉は\u003cbr\u003eどのようなものだったのか\u003cbr\u003e水辺の地理と歴史から読む運河都市の成立\u003c\/p\u003e\n\u003csection class=\"book-content book-toc-section book-col book-col-2 book-col-mb-5\"\u003e\n\u003cdiv class=\"book-contents\" data-book-contents-name=\"toc\"\u003e\n\u003ch3\u003e目次\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"book-info-more book-info-height-1\"\u003eⅠ　日本列島のなかの東京\u003cbr\u003eⅡ　東京湾と利根川水系　環東京湾地域の原形\u003cbr\u003eⅢ　東京の四つの水系\u003cbr\u003eⅣ　東京湾をめぐる人々\u003cbr\u003eⅤ　品川から江戸へ\u003cbr\u003eⅥ　江戸前島ものがたり運　河都市の成立\u003cbr\u003eⅦ　江戸の都市計画\u003cbr\u003eⅧ　大江戸と東京\u003cbr\u003eⅨ　お台場時代\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/section\u003e\n\u003cp\u003e著：鈴木理生\u003cbr\u003e出版社：筑摩書房\u003cbr\u003e発売年月：2024年4月\u003cbr\u003e判型：文庫判\u003cbr\u003e頁数：352頁\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45158586318986,"sku":"","price":1430.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/3_884aeb5a-01eb-42a7-aaff-0686637453cc.png?v=1718521007"},{"product_id":"大槻-如電本文-吉田-豊編集-江戸服飾史談","title":"大槻 如電(本文), 吉田 豊(編集) \/ 江戸服飾史談","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003csection class=\"book-content book-kaisetsu-section book-col book-col-2 book-col-mb-5\"\u003e\n\u003cdiv data-book-contents-name=\"kaisetsu\" class=\"book-contents\"\u003e\n\u003cp class=\"book-info-more\" content=\"学者・大槻如電が、江戸三百年の服飾の変化を、幾度もの改革、大火や風呂の流行といった背景とともに語る服飾史入門。図版多数。解説 大久保尚子 === ざっと三百年間の移り変わりを述べることに致し… - 引用：版元ドットコム\" itemprop=\"description\"\u003e学者・大槻如電が、江戸三百年の服飾の変化を、幾度もの改革、大火や風呂の流行といった背景とともに語る服飾史入門。図版多数。解説 大久保尚子\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e===\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eざっと三百年間の移り変わりを述べることに致します──。大火や幾度もの改革、風呂屋や歌舞伎の流行といった時代背景・風俗とともに語る江戸服飾史入門。明治期、学者・大槻如電が三越呉服店の依頼をうけて講談調で記した原稿に、注釈や図版を多数加え、現代人向けに編集した。金ピカの裃を着て真面目な顔でいる武士たち、ひいきの役者の紋を銀簪に彫る女たち、度重なる倹約令を経てなお新たな流行を作り出す江戸の人々の姿が活写される。当時の語りの面白さを残したユニークな書であり、着物、履物、流行りの模様、髪型、帯の締め方までを詳細に示す貴重な資料である。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e===\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e金ピカの裃、蝙蝠羽織、下げ髪、パッチ、駒下駄、帯の締め方……\u003cbr\u003e江戸の流行を語り尽くす！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e===\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/section\u003e\n\u003csection class=\"book-content book-toc-section book-col book-col-2 book-col-mb-5\"\u003e\n\u003cdiv data-book-contents-name=\"toc\" class=\"book-contents\"\u003e\n\u003ch2\u003e目次\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"book-info-more book-info-height-1\"\u003eはじめに\u003cbr\u003e江戸の風俗衣服のうつりかはり\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第１談　慶長・元和・寛永・正保・慶安・承応、およそ五十年\u003cbr\u003e第２談　明暦・万治・寛文・延宝、二十五年\u003cbr\u003e第３談　天和・貞享・元禄・宝永・正徳、三十五年\u003cbr\u003e第４談　享保・元文・寛保、およそ三十年\u003cbr\u003e第５談　延享・寛延・宝暦・明和・安永・天明、四十五年\u003cbr\u003e第６談　寛政・享和・文化・文政・天保、五十二年\u003cbr\u003e第７談　天保・弘化・嘉永・安政・万延・文久・元治・慶応、およそ三十年\u003cbr\u003e解説\u003cbr\u003e参考文献\u003cbr\u003e文庫版解説　江戸東京人如電のとらえた大江戸時世粧（はやりのすがた）の沿革（大久保尚子）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/section\u003e\u003cbr\u003e\n本文：大槻 如電\u003cbr\u003e\n編集：吉田 豊\n出版社：筑摩書房\u003cbr\u003e\n発売年月：2024年5月\u003cbr\u003e\n判型：文庫判\u003cbr\u003e\n頁数：256頁\u003cbr\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45158631374986,"sku":"","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/5_b35081e5-a78d-4596-97ea-856bc0f5c408.png?v=1718521539"},{"product_id":"高橋-哲哉-沖縄について私たちが知っておきたいこと","title":"高橋 哲哉 \/ 沖縄について私たちが知っておきたいこと","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e琉球処分、人類館事件、沖縄戦、アメリカによる統治、基地問題……\u003cbr\u003e本土と沖縄の関係を読み解くための大事な一冊\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e沖縄の基地問題を理解し、その解消を目指すためには、まず、沖縄が日本に併合された経緯やその後何度も本土のために犠牲になった歴史を知らなければならない。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e===\u003cbr\u003e本土からの訪問者は年間数百万人にも上るが、沖縄に基地が集中しているのはなぜなのか、きちんと理解している人は少ない。\u003cbr\u003e沖縄への過剰な負担についての本土の無関心は、沖縄に対する差別なのではないか？　という意識が広まっている。そこにはどんな歴史的、構造的な理由があるのか。沖縄の基地問題に関心がなかった人、よく分からないという本土の人に向けて知って欲しいことを解説した一冊。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e第一章 　沖縄の歴史\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e　　　　 琉球処分／人類館事件／アジア太平洋戦争と沖縄\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e第二章 構造的差別とは何か\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e沖縄戦後に「戦後」は来たか／基地の島・沖縄\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e第三章 沖縄から問われる構造的差別\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e沖縄からの「県外移設」論／新たな「沖縄戦」の危機\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e対話　　沖縄へのコロニアリズムについて\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n著：高橋 哲哉\n出版社：筑摩書房\n発売年月：2024年5月\n判型：新書判\n頁数：176頁\n\u003c!----\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45158661030026,"sku":"","price":880.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/6_dc693952-da90-4954-a68c-1559fda62235.png?v=1718521997"},{"product_id":"大人ごはん5号-特集-料理がしんどい","title":"大人ごはん5号 \/ 特集「料理がしんどい」","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e「食」を通して日常のストーリーを描き出す雑誌『大人ごはん』、第５弾\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e特集：料理がしんどい\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e 食を通して、人、社会、文化を考える 雑誌『大人ごはん』。 第５号の特集は「料理がしんどい」。働きながら子育てをする女性たちの座談会「私たちの現実（と理想）」のほか、スープ作家・有賀薫さんや、地域で福祉施設を運営する時田良枝さんにお話を伺いました。絲山秋子さんによる巻頭エッセイ、柚木麻子さんへのインタビューなど、豪華作家陣も登場。また、参加者が料理をして話しあう座談会「つくるって何だろう？」、釈徹宗さんの蔵書を納めた「ふるえる文庫」取材記事、マンガ、エッセイなど、今回も盛りだくさんです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e発行：Incline\u003cbr\u003e編集：室谷明津子、マスダユキ\u003cbr\u003e制作：宮本陽子\u003cbr\u003eデザイン：佐藤正明\u003cbr\u003e写真：長野陽一\u003cbr\u003eイラスト：ZUCK\u003cbr\u003e発売年月：2024年5月\u003cbr\u003e判型：A5判\u003cbr\u003e頁数：96頁\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45158816088202,"sku":"","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/71.png?v=1718522245"},{"product_id":"大人ごはん4号-特集-いろんな状況で食べる","title":"大人ごはん4号 \/ 特集「いろんな状況で食べる」","description":"\u003cdiv class=\"page\" title=\"Page 1\"\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\"\u003e\n\u003cdiv class=\"page\" title=\"Page 1\"\u003e\n\u003cdiv class=\"layoutArea\"\u003e\n\u003cdiv class=\"column\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e食」を通して日常のストーリーを描き出す雑誌・第4弾\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e特集：いろんな状況で食べる\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e食を通して人、社会、文化を考える雑誌『大人ごはん』。 第4号の第一特集は、「いろんな状況で食べる」。出産後まもない時期の夫婦、難病と共に生きる男性、全盲の\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eSE\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e兼ミュージシャン、 3組の方々のお料理を取材しました。第二特集は「一緒に食べるということ」。コロナ禍で食事がどう変わったかのアンケートと、エッセイにて構成します。そのほか、翻訳家・作家の村井理子さんによる巻頭エッセイ、映画監督の黒沢清さんがごはんについて語るグラビア\u0026amp;インタビュー、料理家・今井真実さんへの取材記事など、今回も盛りだくさんでお送りします!\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e発行：Incline\u003cbr\u003e編集：室谷明津子、マスダユキ\u003cbr\u003eデザイン：佐藤正明\u003cbr\u003e写真：長野陽一\u003cbr\u003eイラスト：\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e阿久津 毅 (ZUCK)\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e発売年月：2022年5月\u003cbr\u003e判型：A5判\u003cbr\u003e頁数：112頁\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45159129055370,"sku":null,"price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/1_5668cfe5-59e9-482d-8612-efe3b1dcd97c.png?v=1718526032"},{"product_id":"ヘルマン-ディールス文-平田-寛訳-古代技術","title":"ヘルマン・ディールス(文), 平田 寛(訳) \/ 古代技術","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e戸や錠といった木工芸から、蒸気機械、通信術、飛び道具、化学まで。古代ギリシアを中心とした臨場感あふれる技術史講義。図版多数。解説　三村太郎\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e===\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e古代ギリシアを中心とした技術史であり、当時の科学技術水準の高さを豊富な実例で伝える。著者ヘルマン・ディールスは、『ソクラテス以前哲学者断片集』の編纂者としても知られる古典文献学の権威。取り上げる技術は、戸や錠といった木工芸から、蒸気機械、通信術、飛び道具、時計、化学技術まで幅広く、登場人物もアルキメデス、ホメロス、ヘロン、ウィトルウィウス、デモクリトスなど縦横無尽だ。史料や文学作品を駆使し、精緻な文献学的知識と古物再現への情熱をもって行われた、臨場感あふれる古代技術講義。 \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e===\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e錠、飛び道具、自動聖水装置から、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e通信術、着色術、目覚まし時計まで。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e驚きの創造力！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e著：ヘルマン・ディールス(文), 平田 寛(訳) \u003cbr\u003e出版社：筑摩書房\u003cbr\u003e発売年月：2024年4月\u003cbr\u003e判型：文庫判\u003cbr\u003e頁数：368頁\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45161246916746,"sku":"","price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/11_27b1005a-385f-43cb-b120-f2438e6b45c2.png?v=1718591609"},{"product_id":"ユリイカ2024年8月臨時増刊号-総特集-折坂悠太","title":"ユリイカ2024年8月臨時増刊号　総特集＝折坂悠太","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cstrong\u003e最新アルバム『呪文』6月26日発売！ \u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e折坂悠太の音楽は静かに見つめ返す。旋律に置かれた言葉を耳にしながら私たちは、置かれなかった言葉の蠢く沈黙の気配にも呑まれてゆく――不在のものへの思いが込められた『たむけ』（2016）、個人史と重なる一つの時代を切り取った『平成』（2018）、コロナ禍の社会で惑い揺れる心を見つめた『心理』（2021）という3枚のアルバムを経て、来たる6月に放たれる新たなアルバムの名は『呪文』だという。ドラマや映画への楽曲提供、展示「薮IN」（2022）や歌詞集の刊行、活動10周年弾き語りツアーなど、さまざまな歌と言葉の旅の先で折坂悠太の音楽はいかなる風景のなかを進みゆくのか。いま足音の聞こえるほうへと耳を澄ませる。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e総特集◉折坂悠太\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e——『たむけ』『平成』『心理』、そして『呪文』へ\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e❖カラー口絵\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e2018〜　／　撮影・構成＝塩田正幸\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e❖対談〈１〉\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e同じ風のなかで　／　安達奈緒子×折坂悠太\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e❖歌のたより\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e水ようび　／　青葉市子\u003cbr\u003e親友のような歌　／　寺尾紗穂\u003cbr\u003e齎す者　／　あだち麗三郎\u003cbr\u003e時々の時々　／　坂口恭平\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e❖アンケート\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003eわたしと折坂悠太　／　石橋静河　イ・ラン　KID FRESINO　後藤正文　仲野太賀　中納良恵　松井文　夜久一\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e❖創作〈１〉\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e折坂漫画 呪文　／　寺田燿児\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e❖インタビュー\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e今日を生きるおまじない　／　折坂悠太　聞き手＝白岩英樹\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e❖音から音へ\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e10年間のあゆみ、そして『呪文』へ　／　大石始\u003cbr\u003e「平成」の越え方　／　輪島裕介\u003cbr\u003eアンコントローラブルな響きを取り込む——折坂悠太の即興性に関する覚書　／　細田成嗣\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e❖創作〈２〉\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e水に生まれる　／　廣川毅\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e❖言葉と出会う\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e「べ」の領域——『呪文』の成長点　／　細馬宏通\u003cbr\u003eはじまりの詩／詩のはじまり　／　斉藤倫\u003cbr\u003e『薮IN』と『あなたは私と話した事があるだろうか』を読んで、わたしたちは薮INした事が、折坂さんと話した事があるだろうか、と考えてみる。　／　カニエ・ナハ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e❖創作〈３〉\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e静物　／　正一\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e❖光を手渡す\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e折坂悠太服飾史　／　永冨佳代子\u003cbr\u003e風を読む　／　山本啓太\u003cbr\u003e折坂さんに揺らされながら　／　佐藤快磨\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e❖物語の隣で\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e物語の続きを願う歌——『泣く子はいねぇが』の音楽と「春」　／　木津毅\u003cbr\u003e春の音、歌の言葉　／　髙山花子\u003cbr\u003e個と公の響き合う歌——「朝顔」とJ-POP　／　柴崎祐二\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e❖対談〈２〉\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e音をよく見て、健やかに　／　ゴンザレス三上×折坂悠太　司会・構成＝松永良平\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e❖いくつもの景色\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e折坂悠太が叩く“私”という太鼓　／　松永良平\u003cbr\u003e全身全霊のあとずさり　／　九龍ジョー\u003cbr\u003e折坂悠太 録音雑記帳　／　中村公輔\u003cbr\u003e物語からはなれて　／　中里友\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e❖それぞれの歩き方\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e京都の折坂悠太　／　岡村詩野\u003cbr\u003eのろしレコード群像劇——三人の歌い手たちによる、歌を見つめ直す居場所　／　峯大貴\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e❖資料\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e折坂悠太クロニクル　／　和田信一郎（s.h.i.）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e表紙・目次・扉＝鈴木聖\u003cbr\u003e表紙・目次写真＝塩田正幸\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e出版社：\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e青土社\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e発売年月：2024年7月\u003cbr\u003e寸法：\u003cspan\u003e22.1 x 14.4cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e頁数：238頁\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45243030765706,"sku":"","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/1-02.png?v=1720606572"},{"product_id":"濱口竜介-他なる映画と-1","title":"濱口竜介 \/ 他なる映画と 1","description":"\u003cp\u003e『ハッピーアワー』『寝ても覚めても』『ドライブ・マイ・カー』『偶然と想像』そして『悪は存在しない』の映画監督・濱口竜介による映画論を、全2冊に集成。1巻目の「映画講座」篇には、仙台・神戸・鎌倉・ソウルなどで開かれたレクチャーをまとめる（すべて初活字化）。映画史上の傑作・名作はいかに撮られてきたのか、その作劇と演出と演技へと迫る。2巻目は「映画批評」篇として、映画をつくりながら折々に発表してきた作品レビューや映画をめぐる論考・エッセーにくわえ、日本語未発表原稿や書き下ろし2篇（7万字に及ぶブレッソン『シネマトグラフ覚書』論ほか）も収録する。映画監督は、映画の何を見ているのか、ここにつまびらかになるだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私の映画との関わり方、というのは何かと言うと、それはもちろんまず撮る人――この場合は監督として――ということです。そして、もう一つは、もしかしたらそれ以上に映画を見る人、ただの映画好き、一ファンとして、ということですね。映画好きが昂じてそれが職業になるところまで来たので、一応は人並み以上に好きなのだろう、とは思っています。ただ、そんな風に人並み以上に好きであるにもかかわらず、映画というのはどこか、徹頭徹尾私にとって「他・なるもの」であるようだ、というのがほとんど二十年近く映画と関わってきて、私が強く持っている感覚なんです。――「他なる映画と 第一回 映画の、ショットについて」より\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「映画をこれまでほとんど見ていない」ような人でも理解できて、しかもその人をできるだけ自分の感じている「映画の面白さ」の深みへと連れて行けるように、という思いで構想した。――「まえがき」より\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自分が文章を書くことでしようとしていたこと、それは、その作品なり作家なりの生産原理を摑むことだった。文章によって、その原理の核心を鷲摑みにすること。せめて尻尾だけでも摑んで離さないこと。――「あとがき」より\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※書名は「たなるえいがと」と読みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e目次\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e他なる映画と 1\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまえがき\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eI\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e他なる映画と 第一回 映画の、ショットについて\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e他なる映画と 第二回 映画の、からだについて\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e他なる映画と 第三回 映画の、演技と演出について\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eII\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e偶然と想像\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e偶然を捉えること\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIII\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e改心を撮る――エリック・ロメールからフリッツ・ラングへ\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e復讐を描く――黒沢清からフリッツ・ラングへ\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e運命をつくる――フリッツ・ラングからエドワード・ヤンとクリント・イーストウッドへ\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIV\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e複数の複数性――侯孝賢『悲情城市』\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e同期・連動・反復――小津安二郎『東京物語』\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e著：濱口竜介\u003cbr\u003e出版社：INSCRIPT\u003cbr\u003e発売年月：2024年7月\u003cbr\u003e判型：\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e四六判並製 仮フランス装\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e頁数：432頁\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e編集・デザイン：éditions azert\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45243043119242,"sku":"","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/1-03_9103af38-1dbf-4948-8197-cc8c47a1f714.png?v=1720607575"},{"product_id":"濱口竜介-他なる映画と-2","title":"濱口竜介 \/ 他なる映画と 2","description":"\u003cp\u003e『ハッピーアワー』『寝ても覚めても』『ドライブ・マイ・カー』『偶然と想像』そして『悪は存在しない』の映画監督・濱口竜介による映画論を、全2冊に集成。1巻目の「映画講座」篇には、仙台・神戸・鎌倉・ソウルなどで開かれたレクチャーをまとめる（すべて初活字化）。映画史上の傑作・名作はいかに撮られてきたのか、その作劇と演出と演技へと迫る。2巻目は「映画批評」篇として、映画をつくりながら折々に発表してきた作品レビューや映画をめぐる論考・エッセーにくわえ、日本語未発表原稿や書き下ろし2篇（7万字に及ぶブレッソン『シネマトグラフ覚書』論ほか）も収録する。映画監督は、映画の何を見ているのか、ここにつまびらかになるだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私の映画との関わり方、というのは何かと言うと、それはもちろんまず撮る人――この場合は監督として――ということです。そして、もう一つは、もしかしたらそれ以上に映画を見る人、ただの映画好き、一ファンとして、ということですね。映画好きが昂じてそれが職業になるところまで来たので、一応は人並み以上に好きなのだろう、とは思っています。ただ、そんな風に人並み以上に好きであるにもかかわらず、映画というのはどこか、徹頭徹尾私にとって「他・なるもの」であるようだ、というのがほとんど二十年近く映画と関わってきて、私が強く持っている感覚なんです。――「他なる映画と 第一回 映画の、ショットについて」より\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「映画をこれまでほとんど見ていない」ような人でも理解できて、しかもその人をできるだけ自分の感じている「映画の面白さ」の深みへと連れて行けるように、という思いで構想した。――「まえがき」より\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自分が文章を書くことでしようとしていたこと、それは、その作品なり作家なりの生産原理を摑むことだった。文章によって、その原理の核心を鷲摑みにすること。せめて尻尾だけでも摑んで離さないこと。――「あとがき」より\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※書名は「たなるえいがと」と読みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e目次\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e他なる映画と 2\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eI\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eあるかなきか──相米慎二の問い\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e映画におけるISAウィルス問題に関する研究報告\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eロメールと「死」にまつわる7章\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eII\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e『東京物語』の原節子\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eアンパン――『麦秋』の杉村春子\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e理想的な映像――『海とお月さまたち』の漁師さん\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIII\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e永遠のダンス、引力と斥力の間で――エリック・ロメール『我が至上の愛 アストレとセラドン』\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「結婚」というフィクション――ジョナサン・デミ『レイチェルの結婚』\u003cbr\u003eただショットだけが――小津安二郎『鏡獅子』\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003etoo late, too early――ジョン・カサヴェテス『トゥー・レイト・ブルース』\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e力の前で――マノエル・ド・オリヴェイラ『家族の灯り』\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eある演技の記録――ユベール・クナップ、アンドレ・S・ラバルト『ジョン・カサヴェテス』\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e〈世界〉を鍛造した男  あらゆる忘却と想起のために――エドワード・ヤン『牯嶺街少年殺人事件』\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eもぞもぞする映画（のために）――ティエリー・フレモー『リュミエール！』\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e曖昧さの絶対的な勝利――クリント・イーストウッド『15時17分、パリ行き』\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e身体をまさぐる――ジャン゠リュック・ゴダール『イメージの本』\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eどうやって、それを見せてもらうのか――ペドロ・コスタ『ヴィタリナ』\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eかわいい人――ギヨーム・ブラック『女っ気なし』\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e愛の映画――レオス・カラックス『ポンヌフの恋人』\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eThe Art of Preparation――三宅唱『ケイコ 目を澄ませて』\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e希望は反復する――『エドワード・ヤンの恋愛時代』\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eためらいの技術――小森はるか監督特集に寄せて\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIV\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e手紙についての手紙\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e彼方への手紙――瀬田なつき『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』公開に寄せて\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e共に生きること――梅本洋一さんの言葉\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eあの街、この街――柴崎友香、相米慎二\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e三宅唱監督への10の公開質問――『きみの鳥はうたえる』をめぐって\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e遭遇と動揺――あるいは、蓮實重彦の「聞く視線」\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e曖昧な映画の書き手――アンドレ・バザンと俳優の声\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e聞くことが声をつくる――小野和子『あいたくて ききたくて 旅にでる』に寄せて\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e物語りについて\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e孤独が無数に、明瞭に\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eV\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eある覚書についての覚書――ロベール・ブレッソンの方法\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eあとがき\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e索引\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e著：濱口竜介\u003cbr\u003e出版社：INSCRIPT\u003cbr\u003e発売年月：2024年7月\u003cbr\u003e判型：\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e四六判並製 仮フランス装\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e頁数：384頁\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e編集・デザイン：éditions azert\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45243044364426,"sku":null,"price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/1-04.png?v=1720608064"},{"product_id":"おとうさんとぼくのてつどうしゃしんえほん","title":"なかいさやか(文),  にしむらまさたか(写真) \/ おとうさんとぼくのてつどうしゃしんえほん","description":"『てつどうしゃしんえほん』は、大人も子どもも、鉄道写真を楽しめる絵本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n鉄道好きな建築士の写真家が、おとなになって撮りためた「でんしゃ大好き！」な気持ちでいっぱいの、すてきな写真を集めました。子ども向けのひらがな文を添え、ことばを一緒に覚える楽しみも共有できます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\n全国22か所で撮影した写真、平易なひらがな文と「おとうさんのまめちしき」のコラムで構成しています。最後のページに撮影した場所を日本地図にプロットした索引を載せました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n＜目次＞\u003cbr\u003e\n紀勢本線\/伊豆急行\u003cbr\u003e\n西武鉄道池袋線\u003cbr\u003e\n大糸線\u003cbr\u003e\n上越・北陸新幹線\u003cbr\u003e\n鳴門線\u003cbr\u003e\n京王井の頭線\u003cbr\u003e\n只見線\u003cbr\u003e\n千葉都市モノレール\u003cbr\u003e\n上越新幹線\u003cbr\u003e\n山陰本線\u003cbr\u003e\n大村線\u003cbr\u003e\n陸羽東線\u003cbr\u003e\n道の駅あびらD51ステーション\u003cbr\u003e\nいすみ鉄道\u003cbr\u003e\n小湊鐵道\u003cbr\u003e\n小田急小田原線\u003cbr\u003e\n日南線\u003cbr\u003e\n飯田線\u003cbr\u003e\n津山まなびの鉄道館\u003cbr\u003e\n山手線\u003cbr\u003e\n氷見線\u003cbr\u003e\n高山本線\u003cbr\u003e\n近鉄大阪線\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n文：なかいさやか\u003cbr\u003e\n写真：にしむらまさたか\u003cbr\u003e\n出版社：創造系旅行社\u003cbr\u003e\n発売年月：2024年5月\u003cbr\u003e\n判型：B5横判\u003cbr\u003e\n重さ：237g\u003cbr\u003e\n頁数：53頁\u003cbr\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45243097579658,"sku":"","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/1-05.png?v=1720608884"},{"product_id":"安川知廣-咖喱人-旬菜を楽しむ-カリ-ビトのカリ-アチャール辞典-冬-春版","title":"安川知廣 (咖喱人) \/ 旬菜を楽しむ　カリ〜ビトのカリ～＆アチャール辞典　冬・春版","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e東京・飯田橋の人気カレー店、curry \u0026amp; spicebar 咖喱人（\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003eカリ～ビト）のレシピ本です！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e1冊目の夏・秋版に引き続き、冬と春が旬の野菜を使ったスパイスカレーとアチャールのレシピを掲載しています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本書のポイントは3つ！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e1つ目は、辞典形式であることです。季節の野菜とレシピが五十音順に掲載されています。手元にある野菜からレシピを引くことができる、扱いやすさ抜群のレシピ本となっております。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2つ目は、旬の野菜が楽しめることです。本書は冬・春に旬を迎える野菜を使ったレシピを紹介しています。さらに、それぞれの野菜の下ごしらえ方法や保存方法、雑学などもたっぷり掲載！美味しく、栄養満点で、手に入りやすい旬の野菜をこの本と一緒に楽しむことができます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e3つ目は、なんといっても名店の味を家庭でも楽しめること！レシピは実際に店舗で提供された300を超えるレシピから抜粋、家庭で作りやすいようにアレンジし、掲載しています。スパイスを扱うのが初めての方でも楽しんでいただける内容になっています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eぜひ、夏秋版とも合わせてお楽しみください！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本書に掲載されている野菜とレシピ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e－冬の野菜\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e〇カリフラワー　\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eうずらの卵とカリフラワーのココナッツカリ～\/カリフラワーのカリ～ピクルス\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e〇キャベツ　\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e豚バラとキャベツの和出汁カリ～\/キャベツのピックル\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e〇小松菜　\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e小松菜ポークビンダルー\/グリーンリーフアチャール\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e〇大根\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eサワラと大根のスリランカカリ～\/ネパール風大根アチャール\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e〇人参\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eパキスタン風人参入りマトンカリ～\/人参のアチャール\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e〇ネギ(長ネギ)\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eふぐと長ネギのラッサム\/焼きネギの中華風アチャール\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e〇白菜\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eとろとろ白菜キーマカリ～\/辣白菜(ラーパイツァイ)\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e〇ビーツ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eビーツ＆ダルフライ\/ビーツとドライレーズンのアチャール\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e〇ほうれん草\/ちぢみほうれん草\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e黒ビールほうれん草ビーフカリ～\/ほうれん草とベーコンのアヒージョ風アチャール\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e〇芽キャベツ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eカリフラワ-＆芽キャベツの豆乳チキンカリ～\/サクラエビと芽キャベツのアチャール\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e－春の野菜\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e〇カブ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eカブとマトンのムスリム風スープカリ～\/カブのトルシー(中東風ピクルス)\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e〇クレソン\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e牛すじカリ～クレソントッピング\/クレソンと伊予柑のアチャール\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e〇新玉ねぎ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eスパイシー酢豚\/新玉ねぎのアチャール\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e〇グリーンピース\/スナップエンドウ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eクローブ香る砂肝とスナップエンドウのカリ～\/麻辣豌豆\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e〇セロリ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eセロリとシーフードのカリ～\/セロリと生姜の中華風アチャール\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e〇そら豆\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e厚揚げとそら豆のチキンカリ～\/酢パイシ～そら豆\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e〇タケノコ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eタケノコと春キャベツのチキンキーマカリ～\/タケノコとオリーブのアチャール\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e〇菜の花\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eサグパニール\/菜の花ポークアチャーリ～\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e〇ニラ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eレバニラカリ～\/ニラとトマトのアチャール\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e〇ヤングコーン\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eヤングコーンと豚バラのカリ～\/ヤングコーンのアチャール\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eおまけレシピ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e〇レモン\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eレモンのアチャール\/レモネード(温・冷)の素\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e〇春の七草\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e七草クートゥ\/七草チーラ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e著：\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e安川知廣（咖喱人）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e出版社：\u003cspan\u003eLayered Little Press\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e発売年月：2024年2月\u003cbr\u003e判型：\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003eB6判並製\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e頁数：58頁\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45254437109898,"sku":"","price":880.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/yatobooksicon0713-07_3808d609-4359-4488-b5d5-5a040529f8da.png?v=1720865952"},{"product_id":"安川知廣-咖喱人-旬菜を楽しむ-カリ-ビトのカリ-アチャール辞典-夏-秋版","title":"安川知廣 (咖喱人) \/ 旬菜を楽しむ　カリ〜ビトのカリ～＆アチャール辞典　夏・秋版","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e飯田橋の有名店、curry \u0026amp; spicebar 咖喱人のレシピ本が今ここに！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本書は夏と秋が旬の野菜を使ったスパイスカレーとアチャールのレシピ本です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eレシピは実際に店舗で提供されたものを家庭で作りやすいようにアレンジをしたものです!\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本書のウリは大きく二つあります!\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e一つ目、タイトルの通り本書は辞典です。本文中には野菜が五十音順に並べてあるので、手元にある野菜からレシピが引けるようになっています。レシピは一つの野菜につき、カレーとアチャールが一つずつ紹介してあります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e二つ目は、超充実のアチャールレシピです。最近はあちこちのカレー屋さんのメニューでアチャールを目にするようになりましたね!一度食べたらクセになるアチャールですが、ご自身でもアチャール作りをしてみたいと思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?しかしこのアチャールのレシピが充実しているレシピ本って実は日本語ではまだないようなんです。本書には家庭で作りやすい量のアチャールレシピがたくさん載っていますので、ぜひご活用下さい!\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本書に掲載されている野菜とレシピ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e○枝豆-中華風枝豆チキンキーマカリ～\/枝豆アチャール\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e○オクラ-オクラとチキンのトマトカリ～\/オクラとごまのアチャール\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e○かぼちゃ-かぼちゃの豆乳カリ～\/かぼちゃピックル\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e○きくらげ-きくらげと豆腐の中華風カリ～\/きくらげ山椒アチャール\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e○きのこ-きのこのペッパービーフカリ～\/しめじアチャール\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e○グリーンチリ＆レッドチリ-グリーンチリペースト\/手作りラー油\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e○ゴーヤ-ゴーヤキーマカリ～\/ゴーヤピックル\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e○ゴボウ-ゴボウとこんにゃくの和出汁チキンカリ～\/ゴボウアチャール\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e○さつまいも-さつまいもバターチキンカリ～\/さつまいもアチャール\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e○里芋-イカと里芋のココナッツカリ～\/里芋アチャール\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e○サヤインゲン-ベビーホタテとサヤインゲンのカリ～\/サヤインゲンピックル\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e○じゃがいも-骨付きビーフ＆ポテトカリ～\/じゃがいもアチャール\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e○ズッキーニ-ズッキーニとしらすの冷やしカリ～\/ズッキーニのアチャール\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e○冬瓜-サバと冬瓜のココナッツカリ～\/冬瓜ピックル\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e○とうもろこし-豚バラコーンカリ～\/とうもろこしアチャール\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e○トマト-バーベキューチキンの炒めカリ～\/プチトマトアチャール\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e○なす-ベイガンチキンカリ～\/甘酸っぱいなすのアチャール\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e○ピーマン-ピーマン入りダ～ル\/赤ピーマンアチャール\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e○ブロッコリー-シーフードとブロッコリーのココナッツカリ～\/ブロッコリーアチャール\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e○れんこん-豚肉とれんこんの赤ワインカリ～\/れんこんアチャール\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e○おまけレシピ-夏のハーブと秋の果物　ガパオ風カリ～\/アチャール(金柑＆柿)\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e○おまけマトンのページ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e著：\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e安川知廣（咖喱人）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e出版社：\u003cspan\u003eLayered Little Press\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e発売年月：2023年6月\u003cbr\u003e判型：\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003eB6判並製\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e頁数：56頁\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45254460145802,"sku":null,"price":880.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/yatobooksicon0713-08_15a358df-6ef0-401d-98e8-7327b5c77b9d.png?v=1720865977"},{"product_id":"川上幸之介-パンクの系譜学","title":"川上幸之介 \/ パンクの系譜学","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eパンクとは常に問い、それについて行動を起こすことだ━━。音楽だけでなく、アート、思想、運動の側面からも「パンク」の根源に迫る画期的著作。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e労働者階級の若者による現状への怒りからイギリスで生まれたとされるパンク。その叫びのルーツには、アナキズムやコミュニズムといった思想、そしてダダから脈打つ前衛芸術史も刻まれていた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e奴隷制からポピュラー音楽の誕生、その後のフォーク、スキッフル、ガレージ、パンクへの道のりに、シチュアシオニト・インターナショナル、キング・モブといった運動が交差し、セックス・ピストルズ以降に現れたOi!、クラス、ポジティブ・フォース、ライオット・ガール、クィアコア、アフロパンク、アジアのパンクシーン、そして橋の下世界音楽祭へとつながっていく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパンクの抵抗の系譜を辿りつつ、正史の陰に隠れた歴史に光をあてる画期的著作。Punk!展、ゲリラ・ガールズ展ほか、話題の展示のキュレーションを行う研究者による初単著。松村圭一郎さん、毛利嘉孝さん推薦！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e「日本語でのパンク論の決定版といえる」\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e（増田聡さん／朝日新聞3\/28）\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eパンクは、虐げられた者たちが世界を変える、反逆の声だった。リズミカルな文章でビートを刻み、150年にわたるパンクの系譜をスケーターのように滑走していく。この壊れかけた世界を生き抜く、すべての人のために。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e━━━━松村圭一郎さん（文化人類学者）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eパンクな研究者のパンクな記述によるパンクの歴史。すべての対抗文化運動はパンクへと通じる。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e━━━━毛利嘉孝さん（社会学者）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e興奮しつつ読んだ。（略）英語圏でのパンクの学術的議論を代表するグリール・マーカス『リップスティック・トレイシーズ』にも匹敵する、日本語でのパンク論の決定版といえる。（略）本書が描き出す「パンクの系譜」は、一つの音楽文化が、耳に聞こえるものを超えた社会的活動たりうることを示している。音楽とは単なる「音」ではない。本書のごとく秀逸な音楽書が提示するのはそのような認識である。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e━━━━増田聡さん\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e（朝日新聞3\/28）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e現時点で日本人によるパンク本の決定版。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e━━━━高木完さん\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e（Xより）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e思想や社会的な位置付けやらその歴史も押さえて「パンクとは何か」ってのを評したもの。パンクと聞いて騒がしい音楽とか派手な服装しか思い浮かばない人が読んだら「そういうことだったのか〜！」と、びっくりする違いないし、パンク通の人にとってもすごくいろんなシーンの背景のことなどが書かれていて面白いと思う。（略）誰も知らないような情報も死ぬほど入ってる。これはすごい。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e━━━━松本哉さん\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e（「\u003ca href=\"https:\/\/matsumoto-hajime.com\/blog\/archives\/1376\" data-mce-href=\"https:\/\/matsumoto-hajime.com\/blog\/archives\/1376\"\u003e松本哉の適当な日記\u003c\/a\u003e」より）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「支配と抑圧という概念が存続する限り、「パンクス・ノット・デッド」は常に例証され続けるだろう」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（「おわりに」より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【目次】\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e第1部　パンクの思想とその文脈\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第1章　アートスクール\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第2章　共産主義（コミュニズム）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第3章　アナキズム\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e第2部　パンクの音楽における系譜\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第4章　アフリカ系アメリカ人の歴史\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第5章　フォーク\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第6章　スキッフル\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第7章　ガレージ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第8章　パンク\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e第3部　パンクのアートにおける系譜\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第9章　ＤＡＤＡ（ダダ）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第10章　レトリスム\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第11章　シチュアシオニスト・インターナショナル\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第12章　キング・モブ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e第4部　セックス・ピストルズ以降\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第13章　Oi!\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第14章　アナーコ・パンク\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第15章　ハードコア・パンク\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第16章　ライオット・ガール\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第17章　パンクと人種\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第18章　パンクとクィア\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e第5部　アジアのパンクシーン\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第19章　インドネシアのパンクシーン\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第20章　ミャンマーのパンクシーン\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第21章　日本のパンクシーン\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eおわりに\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e著：川上幸之介\u003cbr\u003e出版社：\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e書肆侃侃房\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e発売年月：2024年3月\u003cbr\u003e判型：\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e四六判、上製\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e頁数：384頁\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003c!----\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45254551109770,"sku":"","price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/yatobooksicon0713-06_81dc320e-113c-40b4-a401-4d2c2f2e5754.png?v=1720866055"},{"product_id":"フランツ-カフカ-著-マックス-ブロート-編集-谷口茂-翻訳-頭木弘樹-解説-カフカの日記-新版-1910-1923","title":"フランツ・カフカ (著), マックス・ブロート (編集), 谷口茂 (翻訳), 頭木弘樹 (解説) \/ カフカの日記【新版】 1910-1923","description":"\u003cp\u003e〈日記を読んで心を動かされる。これは今のぼくに、もはや少しの確信もないせいだろうか？　あらゆるものがぼくには仮構であるように見える。他人のどんな言葉も、ぼくがたまたま見たどんな光景も、ぼくのなかのすべてのものを、忘れていたものやまったく無意味なものですら、別な方向へ転がしてしまう。ぼくは前にそうだったよりも確信がなく、ただ生命の力だけを感じている。そしてぼくは意味もなく空っぽだ。ぼくは本当に、夜、しかも山のなかで迷ってる羊か、もしくはその羊のあとを追いかける羊のようなものだ。こんなに見捨てられていながら、それを嘆き悲しむ力を持っていないのだ〉（1913年11月19日）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカフカの研ぎ澄まされた五感が捉えた日常、それを受けとめるカフカの心の世界。書くことへの思い、フェリーツェはじめ女性への苦悩、父との葛藤、不眠の苦しみ、ユダヤ人社会のこと、詳細な夢の描写、さまざまな創作スケッチ…　そのすべてはカフカの文学に連なり、それ自体が文学になっている。\u003cbr\u003e新潮社版『決定版カフカ全集』（全12巻）の第7巻（1992）を底本に、日記文学の金字塔を、カフカ没後100年の2024年、新たに世におくる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e著：フランツ・カフカ\u003cbr\u003e編集：マックス・ブロート \u003cbr\u003e翻訳：谷口茂 \u003cbr\u003e解説： 頭木弘樹  \u003cbr\u003e出版社：みすず書房\u003cbr\u003e発売年月：2024年4月\u003cbr\u003e判型：\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e四六判\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e頁数：570頁\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45254702071946,"sku":"","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/yatobooksicon0713__1.png?v=1720866091"},{"product_id":"高遠弘美-楽しみと日々-壺中天書架記","title":"高遠弘美 \/ 楽しみと日々 壺中天書架記","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e着実に知識を積み重ね大きな業績を残す研究者は、多いとは言えないがいる。古典的な意味での文人と呼ぶべき人々も、今でもいる。ただ同時にその両者であり、しかも大胆な冒険心や心の熱や軽妙な遊び心を備えた人が、知と文の東西を自在に行き来しながら書き綴った文の数々をこれほどの濃密さで愉しむことができる幸福は滅多にはないものだと思う。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e佐藤亜紀（作家）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e「目新しいものばかり追う風潮はやはり読書の愉しみとは無縁のものだ」。プルースト、石川淳、澁澤龍彥、種村季弘、市河晴子、吉田健一、中村真一郎、矢野峰人、『ルバイヤート』……数々の鍾愛の書。再読できなければ本の意味はなく、精神の自由を守り、生きる喜びに出会う瞬間のために本を読み続ける。『失われた時を求めて』個人全訳刊行中の仏文学者にして、稀代の随筆家でもある著者の半世紀に及ぶ文筆の集大成。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e目次\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"book-info-more book-info-height-1\"\u003eまえがき──ミクロポリスへの渡り橋\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e街区Ⅰ　プルーストの花咲く街\u003cbr\u003eプルーストと暮らす日々\u003cbr\u003e『失われた時を求めて』の冒頭について\u003cbr\u003e夜のパリ、夢のヴェネツィア\u003cbr\u003e花咲けるアール・ヌーヴォーの庭で\u003cbr\u003eフォーレとプルースト\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e街区Ⅱ　月光に照り映える街\u003cbr\u003e書を読む人荷風、そして彼の人も亦\u003cbr\u003e鏡花遊記──駒下駄と人魚\u003cbr\u003e夢中往還──内田百閒『初稿　冥途』に寄せて\u003cbr\u003e別席の閑談──石川淳讃\u003cbr\u003e石川淳・伝奇作品決定版\u003cbr\u003e梶井基次郎「桜の樹の下には」\u003cbr\u003e私家版タルホ集のすすめ\u003cbr\u003e澁澤龍彥に導かれて\u003cbr\u003e退屈な天使の日常を離れて──種村季弘論\u003cbr\u003e沙漠を変える一握りの砂──ボルヘス讃\u003cbr\u003e月の詩人、高柳誠\u003cbr\u003e成熟と孤独──須永朝彦『鉄幹と晶子』\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e街区Ⅲ　言の葉の調べ漂う街\u003cbr\u003e太夫の語りありてこそ──竹本住大夫師に教えて頂いたこと\u003cbr\u003e名人たる理由\u003cbr\u003e竹本住大夫引退に寄せて\u003cbr\u003e市河晴子に恋して\u003cbr\u003e孤寂の境地に遊ぶ──薄田泣菫『独楽園』\u003cbr\u003e失われた楽園の記憶──杉浦明平『カワハギの肝』\u003cbr\u003e優雅と慎み──倉橋由美子『夢の浮橋』\u003cbr\u003e憧れの水平生活──佐藤亜紀『外人術』\u003cbr\u003e静寂と響き──吉田健一に教えられた詩の世界\u003cbr\u003e遠望の先に──中村真一郎と私\u003cbr\u003e若々しき老成──西條八十\u003cbr\u003eいま西條八十を振り返る\u003cbr\u003e在野の詩人・山内義雄を求めて\u003cbr\u003e学匠詩人・矢野峰人\u003cbr\u003e幸福なる少数者のために──矢野峰人讃\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e街区Ⅳ　親しき外国人街\u003cbr\u003e称賛と同情──名訳詩集にみなぎる「愛」のかたち\u003cbr\u003eロミ『完全版　突飛なるものの歴史』\u003cbr\u003eロミ『乳房の神話学』\u003cbr\u003eJ・フェクサス『うんち大全』\u003cbr\u003eD・ラティ『お風呂の歴史』\u003cbr\u003eD・ノゲーズ『人生を完全にダメにするための11のレッスン』\u003cbr\u003eP・レアージュ『完訳　Oの物語』\u003cbr\u003e『トゥーサン版　ルバイヤート』をめぐって\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e街区Ⅴ　旅人宿が立ち並ぶ街\u003cbr\u003e壺中の天を求めて\u003cbr\u003e文化最前線\u003cbr\u003e仏文学者の休日\u003cbr\u003e日佛往還記繙讀\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e街区Ⅵ　雑踏往来の街\u003cbr\u003e屋代高校時代の思い出\u003cbr\u003e「調和」と「霊感」ということ──デューク・ジョーダン・トリオ東京公演を聴いて\u003cbr\u003eワインの肴に『耳袋』\u003cbr\u003eあやかしのうつつまぼろし枕べの夢\u003cbr\u003e穏やかでつよいまなざし──ブラッサイ\u003cbr\u003e訓育と鞭打ちの換骨奪胎──マッコルラン『アリスの人生学校』\u003cbr\u003e極私的幻想文学──江戸文藝・志怪・プルースト\u003cbr\u003e「珍説・愚説」学入門\u003cbr\u003e風呂とフランス人\u003cbr\u003e草ひばりのうたひやまない午さがり\u003cbr\u003e変わる夢──『仮面ライダー響鬼』に寄せて\u003cbr\u003e我は如何にしてビデなるものを知りし乎\u003cbr\u003eポッチャリ礼讃\u003cbr\u003eいま読みたい詩の本　三冊\u003cbr\u003e「引用的人間」の記憶について\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e街区Ⅶ　小さな図書館の街\u003cbr\u003e書評\u003cbr\u003e鹿島茂『歴史の風　書物の帆』\u003cbr\u003eF・グラウザー『狂気の王国』\u003cbr\u003e森洋子『シャボン玉の図像学』\u003cbr\u003e野崎歓『ジャン・ルノワール　越境する映画』『フランス小説の扉』\u003cbr\u003eCh・モルゲンシュテルン『絞首台の歌』\u003cbr\u003e穂村弘＋東直子『回転ドアは、順番に』\u003cbr\u003eM・パージュ『ぼくはどうやってバカになったか』\u003cbr\u003e森洋子『ブリューゲル探訪──民衆文化のエネルギー』\u003cbr\u003e入沢康夫『かりのそらね』\u003cbr\u003e岩本素白『素湯のような話──お菓子に散歩に骨董屋』\u003cbr\u003e堀江敏幸『その姿の消し方』\u003cbr\u003eA・コンパニョンほか『プルーストと過ごす夏』\u003cbr\u003eJ・チャプスキ『収容所のプルースト』\u003cbr\u003e鹿島茂『カサノヴァ』\u003cbr\u003e川本直『ジュリアン・バトラーの真実の生涯』\u003cbr\u003e左川ちか『左川ちか全集』\u003cbr\u003e安藤元雄『惠以子抄』\u003cbr\u003eペ・スア『遠きにありて、ウルは遅れるだろう』\u003cbr\u003e粟村政昭『ジャズ・レコード・ブック』\u003cbr\u003e中野宏昭『ジャズはかつてジャズであつた』\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e街区Ⅷ　遊園地のある街\u003cbr\u003e詩作\u003cbr\u003e「四角い動物園」（くらげ、かもめ、河童、うさぎ、さる、うし、貘、すずむし）／「犬の思案」／「フェルメール」／「をんな　一」／「をんな　二」／「をんな　三　抒情句風に」／「をんな　四」／「こひうた」／「ほめうた」／「こひびとに」／「こひうた　二」／「海辺にて」／「こひうた──片恋」／「無題」／「さんどの」／「あるいは旅」／「ターバンの少女」／「夏の女」／「逝きつつあるロッコに」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eあとがき──ミクロポリスからの戻り橋\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e著：\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e高遠弘美\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e出版社：\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e法政大学出版局\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e発売年月：2024年6月\u003cbr\u003e判型：\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e四六\u003c\/span\u003e判 \u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e上製\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e頁数：878頁\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45255136608394,"sku":"","price":7700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/yatobooksicon0713-04.png?v=1720866470"},{"product_id":"つげ義春-つげ義春が語る-マンガと貧乏","title":"つげ義春 \/ つげ義春が語る　マンガと貧乏","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e1987年を最後に長い休筆期間にある、つげ義春。貸本時代の悪戦苦闘、衝撃を与えた「紅い花」「ねじ式」……。過去50年間の発言からマンガ家人生をたどる。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e「その頃は、画かないと食えないのに、画けなくて、ですからマンガをやめようと思って、履歴書を持って、ウロチョロしたりして……」「自分の場合は、描くことによって、未熟な心の何かを模索していたのかもしれない。これじゃ、娯楽の世界に通用しないよね」（本書より）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e序\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e読者のことはあまり考えなかった\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e『ガロ』前後\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e自伝的漫画論 \u003cbr\u003e手塚治虫からつげ忠男まで……梶井純×つげ義春\u003cbr\u003e『夜行』が誕生するまで……高野慎三×つげ義春\u003cbr\u003e「ねじ式」から「夢の散歩」へ……高野慎三×つげ義春\u003cbr\u003eマンガ表現ノート……林静一×つげ義春\u003cbr\u003e「つげ義春全集」刊行にあたって \u003cbr\u003e描かないマンガ家生活\u003cbr\u003e作家の姿勢、作品の行方……菅野修×つげ義春\u003cbr\u003e「無能の人」と乞食論 \u003cbr\u003e娯楽マンガには興味がないです \u003cbr\u003e映画のこと、原作のこと \u003cbr\u003e映画『ゲンセンカン主人』のイメージ \u003cbr\u003e虚構と疑似現実を生きる……佐野史郎×つげ義春\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e貸本マンガの頃\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003eいまは夢みたい……桜井昌一×つげ義春\u003cbr\u003e長井さんの飾らぬ魅力 \u003cbr\u003e昭和三十年代のマンガ家稼業……北村二郎×辰巳ヨシヒロ×つげ義春\u003cbr\u003e生活苦で描き飛ばしていた頃 \u003cbr\u003e自作の周辺\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e無に戻る\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e時代を超えた〝リアリティ〞とは何か？\u003cbr\u003e私の近況3 　夢は見ません。\u003cbr\u003e私の近況4 　何も起こらないのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e著：つげ義春\u003cbr\u003e出版社：\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e筑摩書房\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e発売年月：2024年5月\u003cbr\u003e判型：\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e四六\u003c\/span\u003e判\u003cbr\u003e頁数：384頁\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45263658778762,"sku":"","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/1__1.png?v=1721118316"},{"product_id":"zine-里山通信-１号-たどり着いた現在地","title":"ZINE「里山通信」１号　たどり着いた現在地","description":"\u003cp\u003e2023年5月、コロナ禍の鬱憤を溜め込んだ富山の藤井聡子（ピストン藤井）と、福岡に転居したばかりの里山社、清田麻衣子の２人zoomおしゃべりとエッセイを収録したZINE「里山通信０号」からはじまったZINE構想が、直前まで想定外の大幅ページ増、執筆者増でパワーアップした１号として誕生しました！　SNSでは書けないこと、しかし本にするほど固まっていない移ろう今の気持ちを、中途半端かもしれないけれど、中央から離れたところから発信していきたい。そんな考えのもとつくった冊子です。これからまたどんどん変わっていくかもしれませんが、どうか気楽な気持ちで読んでみてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"description\"\u003e里山通信は中心から離れたところで\u003cbr\u003e文化と関わりながら人生を築いてきた人、\u003cbr\u003e築いていこうとしている人たちによる通信です。\u003cbr\u003e遠くから見ればささやかで少し不思議だったりもする個々の活動。\u003cbr\u003eしかしその場へ行き、言葉を聞けば\u003cbr\u003eそこにその人がいて場所があることには\u003cbr\u003eとてつもなく大きな意味があり、\u003cbr\u003e周囲に彩りと安息をもたらしていることがわかる。\u003cbr\u003eとはいえただ「ありつづける」ことだけでも\u003cbr\u003eそうたやすいことではありません。\u003cbr\u003eだから離れた場所どうし誌面をとおしてゆるやかにつながりながら\u003cbr\u003e遠くの誰かにも言葉を届けることができれば幸いです。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eCONTENTS\u003cbr\u003eTALK\u003cbr\u003e藤井聡子×清田麻衣子　富山と福岡ＺＯＯＭおしゃべり②\u003cbr\u003e「時代の流れを記録しておきたい」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eESSAYS\u003cbr\u003e佐藤萌 「見つめ返す風景」\u003cbr\u003e木村紅美 「かしわばやしの青い夕方」\u003cbr\u003e高橋和也 「耕す日々から」\u003cbr\u003e清田麻衣子「種を運ぶ」\u003cbr\u003e月と犬 「月犬、旅に出る／月犬の話」\u003cbr\u003e藤井聡子 「能登はやさしや 土までも」\u003cbr\u003eDJ CHIGON 「葉脈のように」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eTALK\u003cbr\u003e温又柔×上川多実　対談\u003cbr\u003e「私たちが本を書き出会うまで二十年ぐらい必要だった。」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e著者について\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e佐藤萌／木村紅美／高橋和也／清田麻衣子／月と犬／DJ CHIGON／藤井聡子／温又柔／上川多実\u003cbr\u003e（以上版元サイトより）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e編：\u003cspan\u003e里山社\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e表紙デザイン・組版 石引パブリック \u003cbr\u003e表紙イラスト 月と犬\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e出版社：\u003cspan\u003e里山社\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e発売年月：2024年5月\u003cbr\u003e判型：\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003eＢ６判　並製\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e頁数：134頁\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45263725920394,"sku":"","price":1430.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/1-06.png?v=1721119079"},{"product_id":"赤田-祐一-原作-関根-美有-作画-ヒッピーの教科書","title":"赤田 祐一 (原作), 関根 美有 (作画) \/ ヒッピーの教科書","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e2019年に刊行した『スペクテイター』44号所収のまんが記事「ヒッピーの歴史」が、ハードカバー仕様の単行本になりました。 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1960年代にアメリカ社会を揺さぶったヒッピー・ムーヴメントのはじまりから現代への影響までを「学習まんが形式」で、わかりやすく解説。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eMAP・用語解説・文献ガイドなどの書きおろし記事を加えて再編集した永久保存版です！ \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e◆目次 \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eヒッピーとは何者か？ ビート・ジェネレーション　\u003cbr\u003e1945-1962 ヒッピーの誕生　\u003cbr\u003e1963-1969 ヒッピーの影響　\u003cbr\u003e1970-1973 ヒッピーの現在　\u003cbr\u003e1974-2024 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆書きおろし \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eヒッピーに影響を与えた先駆者たち \u003cbr\u003eサンフランシスコできごとMAP \u003cbr\u003eヒッピー用語解説　\u003cbr\u003e人物名鑑 \u003cbr\u003e必読文献ガイド\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（版元サイトより）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e原作：赤田祐一（スペクテイター編集部）\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e作画：関根美有 \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e出版社：\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003eエディトリアル・デパートメント\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e発売年月：2024年5月\u003cbr\u003e判型：\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003eB5変型　\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003eハードカバー上製本\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e頁数：112頁\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45263800238218,"sku":"","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/yatobooksicon0713-02.png?v=1721121798"},{"product_id":"ウォーレン-エリス著-佐藤-澄子翻訳-ニーナ-シモンのガム","title":"ウォーレン・エリス(著), 佐藤 澄子(翻訳) \/ ニーナ・シモンのガム","description":"\u003cp\u003eダーティー・スリー\/バッドシーズのメンバーでもある著者の本。\u003cbr\u003eアラン・ヴェガも少し出てきて、アン・ドゥムルメステールもちょっと関わっていて、様々な好きな人のエピソードが個人的にはとても楽しく。\u003cbr\u003eキュレーション、展示、アウラ、聖骸布とガム。\u003cbr\u003e音楽本ではなく文付きの総合芸術の写真集と考えた方が良いかもしれません。\u003cbr\u003eニーナ・シモンやウォーレン・エリスやニック・ケイヴのファンだけではなくエッジィなものが好きないろんな方にオススメ。(佐)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cstrong\u003e稀代のミュージシャンによるフォト・メモワール。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e1999年7月1日、ニーナ・シモンは、イギリスで最後となる貴重な公演を行った。感動的なステージの終演後、客席にいたウォーレン・エリスはステージに向かい、ニーナ・シモンが噛んだガムをピアノから取り、彼女のステージタオルに包んで持ち帰った。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eそれから20年。ガムはずっとウォーレンの手元にあり、彼のクリエーティブな営みを支える力となった。そして2019年、エリスの親友でありコラボレーションパートナーのニック・ケイヴが、自身の「ストレンジャー・ザン・カインドネス（Stranger Than Kindness）」展に何か出品しないかと彼に尋ね、ガムの運命が動き出す。ウォーレンはガムを銀と金で鋳造させる。ガムが、誰も予想できなかった出来事の連鎖を引き起こす。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e一見取るに足らないもの、すぐに捨てられてしまうようなものが、人と人とのあいだに美しいつながりを生み出していく。これはものや経験に意味が与えられ、精神性を帯びていくことについての物語であり、創作のプロセス、そこから生まれる作品の力、そして愛と友情とを讃えている。序文：ニック・ケイヴ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e著：ウォーレン・エリス\u003cbr\u003e翻訳：佐藤 澄子\u003cbr\u003e出版社：2ndLap\u003cbr\u003e発売年月：2024年7月\u003cbr\u003e判型：\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003eA5変形版\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e頁数：256頁\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45263860465802,"sku":"","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/yatobooksicon0716-02.png?v=1721123754"},{"product_id":"サイン本-小指-偶偶放浪記","title":"【サイン本】小指 \/ 偶偶放浪記","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e人々に忘れ去られそうな場所を“たまたま”訪れる愉しみ。岸本佐知子氏、都築響一氏推薦の小指が描く「旅」にまつわる漫画＋エッセイ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e著：小指\u003cbr\u003e出版社：白水社\u003cbr\u003e発売年月：2024年7月\u003cbr\u003e判型：A5判\u003cbr\u003e頁数：182頁\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"YATO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45282765176970,"sku":"","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/9594\/9450\/files\/yatobooksicon0720-10.png?v=1721472811"}],"url":"https:\/\/yatobooks.com\/collections\/newest-products.oembed?page=5","provider":"YATO","version":"1.0","type":"link"}